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相模原市緑区の施工事例

相模原市緑区壁からの雨漏りで工場のALC壁を補修塗装

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
ALC壁の工場で雨漏りは発生。工場内に流れ込んでくるとのご相談がありました。現地にて調査を行い原因と追究しました。散水試験により雨漏りの原因となる亀裂を特定し、必要な工事を行いました。 亀裂補修

【工事内容】
外壁塗装 亀裂補修
【工事詳細】
使用材料
パーフェクトトップ
施工期間
5日
築年数
25年
平米数
42㎡
施工金額
38万
お施主様
株式会社Y様工場
保証
8年
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まずは雨漏りが発生した箇所を確認します。1階の壁と床の取合いに水が溜まるそうです。
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こちらも雨漏り箇所です。1階のサッシの隙間から雨水が噴出してくるそうです。吹き出る量は降水量に比例しているそうです。
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地面に向かって亀裂が入っております。以前に補修したことがあるそうで、そのときは雨漏りが止まらなかったそうです。
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こちらは2階ですが、先ほどのサッシの真上にあたる位置です。ALCの継ぎ目にシールが打たれてありますが、変色して塗膜に破けているのが判ります。
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散水試験を行った結果、この亀裂が今回の雨漏りの原因でした。その他にも亀裂は発生しておりますので、全ての亀裂に対して補修を行います。
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サッシからの雨漏りはシールの劣化によって出来た、こちらのALCとシールの隙間が原因であることが判りました。全てのシールを打ち替えて塗装を行います。
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高圧洗浄を行ってから既存のシールを撤去していきます。まずはシールの大部分を撤去して、残った細かい部分をALCに傷がつかないように削り落としていきます。
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縦にも横にも打たれており、幅も深さもあるためかなりの手間のかかる作業です。既存のシールの状態が硬く削るのも本来の2倍近く時間がかかりました。
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撤去が終わるとALCとシールの付着性と密着性向上のためにプライマーを塗っていきます。
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その後シールを新しく打っていきます。溢れるように打っていきます。
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溢れた部分を専用のコテを使用して均していきます。ALCも少し凹んだところがありますので、その部分はシールでレベルを合わすように均します。
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縦の継ぎ目もこのように打ち替えます。
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サッシまわりも劣化が激しく破れていたので今回は打ち替えます。
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シールの打ち替えが終わると、乾燥を待って塗装作業に入ります。白く塗っているのは下塗り材です。今回使用したのはパーフェクトサーフです。
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下塗りの乾燥が終わると、上塗り材の一回目です。中塗りと言われます。中塗りの段階で下塗り材の白色が見えなくなるくらい塗り込むことはとても大切です。
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最後に仕上げの上塗り材の二回目です。上塗りと言われます。塗料持っている艶がしっかりでるのは、この上塗りを行って乾燥したときになります。
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乾燥時間が終了して、色ムラなどの確認を行って完了です。工場や倉庫の外壁はALCを使用されていることが多いと思います。ALC自体は水を吸いやすいので、表面を保護する意味で定期的に塗り替えることは重要ですが、それと同じくらいシールの打ち替えも大切です。ご自宅と違って普段確認する機会も少ないと思います。これを機に1度亀裂やシールの劣化具合などを確認されてみてはいかがでしょうか。弊社にお任せください!!

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