横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ

HOME > 施工事例 > 藤沢市築13年塗り替えファインシリコンフレッシュ施工事例

藤沢市の施工事例

藤沢市築13年塗り替えファインシリコンフレッシュ施工事例

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
2年前に斜め向かいのお客様の塗装工事を行いました。前回の塗装工事の評判を頂きましてご紹介により工事をさせて頂きました。

【工事内容】
外壁塗装 部分塗装 その他塗装
【工事詳細】
使用材料
ファインシリコンフレッシュ ファインSi
施工期間
12日間
築年数
築13年
平米数
170㎡
施工金額
79万
お施主様
Y様邸
保証
12年間
IMG_5665
2年前に斜め向かいのお客様の塗装工事を行いました。前回の塗装工事の評判を頂きましてご紹介により工事をさせて頂きました。
IMG_84911
サッシ廻りのシールに劣化の兆候が見られます。まだ初期症状ですが、雨水の浸入はいろいろな害を併発させます。早めの対処こそ無難なものはありません。
IMG_85371
下屋根の雨押え部材に隙間が生じております。雨押えは屋根材と外壁材の取合いで雨水から守るためにあります。このままでは浸入してしまいますので、シールにて補修を行ってから塗り替えましょう。
IMG_8499
北側の壁面にはコケが付着しております。
IMG_85431
目地材としてジョイントパッキンを使用しているようですが、剥がれかかっております。まだ部分的ですので、シールで補修して塗り替えましょう。
IMG_8509
こちらは完成時からの傷のようです。誤って刃を入れてしまったようです。見映えが悪いのでシールで埋めてから塗り替えをしましょう。
IMG_85831
門廻りの壁面も汚れが目立ってきております。上端をレンガで収めておりますので、目地から壁面へ汚れが流れて痕のように残ってしまっております。レンガも壁面も綺麗にしましょう。
P1070154
下塗りをする際に汚れがあると付着性が低下してしまいます。まずは外壁や付帯部の汚れを高圧洗浄をかけて綺麗にしていきます。
P1070163
高圧洗浄の際は外部の通路や玄関床などもサービスで洗浄させて頂いております。塗ったあとの雰囲気も違ってきます。
P1070167
門廻りも綺麗にしていきます。高圧洗浄をするだけでも汚れは落ちますが、今回は塗装にて新しい色になります。
DSC023161
雨押えの既存シールを撤去して新しく打っていきます。塗り替えをする際は、高圧洗浄やシールの打ち替えなど塗り替え工程に入る前の作業が非常に重要です。
DSC02317
シールを打ったあとはシール用のヘラを使用して均していきます。
DSC02307
雨押え部材同士に隙間ができておりました。気になる部分や塗装をしても埋まらないほどの隙間、亀裂はこの段階でしっかり埋めます。
DSC02346
今回は付帯部の塗装作業から行っていきます。まずは雨樋や室外機配管カバーなどの表面に付着した汚れを落としていきます。
DSC02350
既存の雨樋の色はグレーでしたが、室外機配管カバーの色と合わせるかたちで白色にします。
DSC02342
ベントキャップも汚れを落としていきます。
DSC02345
今回は外壁に取り付けてあるベントキャップや雨樋を白色で統一します。
DSC02332
こちらは雨樋ですがこちらも汚れを落としていきます。
DSC02336
今回使用する外壁の色は既存の色と同じ系統の色です。付帯部を白色にすることで、今までに比べて「すっきり感」や「変わった感」を表現するのが狙いです。
DSC02356
今回は付帯部へ使用した塗料はファインSiのND-105です。塗料の白は、白でも沢山種類があります。既存のサッシの色ともマッチしやすいのがこのND-105です。

DSC02360
軒天も既存のグレーに対して今回は白色で塗ります。軒天に使用されている部材は吸い込みが激しいようで、通常使用料の1.7倍ほど使用しました。
DSC02365
上塗りは2回塗りますが、表面に凹凸がありますので凹んだところにも行き渡るように3回、4回と調整していきます。
DSC02354
今回軒天に使用した塗料はケンエースG-Ⅱ。付着性に優れた艶消し塗料です。
DSC02351
外壁を塗装していきます。今回使用する塗料はファインシリコンフレッシュ。2液形のアクリルシリコン樹脂塗料です。高耐候性・超低汚染性に定評があります。
DSC02373
下塗りはパーフェクトサーフ。サイディングの表面に凹凸が沢山ありますので、凹みの深い部分に関しては特に注意しながら押し込むように塗っていきます。
DSC02378
次に中塗りです。ファインシリコンフレッシュの常用品ではなく、調色したものをしようしております。日塗工のG-17 70Hです。
DSC02383
上塗りは仕上げ塗りになりますので艶の感じを見ながら塗っていきます。
IMG_5161
上塗りをしたあとに乾燥させて色を落ち着かせます。先ほども申し上げましたが、サイディングの表面に凹凸が沢山あるタイプですので、凹みの深い部分に塗れていないところがないか全てチェックしていきます。
DSC02412
これは門廻りの上端に乗っかっているレンガです。今回はここのレンガ部分に撥水剤を塗ります。
DSC02411
撥水剤を塗る前に専用の洗剤を使用して表面の汚れを落としていきます。これも付着性を高めるための作業です。
DSC02413
撥水剤を塗っていきます。門廻りや塀、擁壁などは、家と違って基礎がありません。それは家よりも湿気に影響されやすいということで、塗ったものが剥がれやすいとうことです。地中からの湿気の影響を受けてしまうのはどうすることもできませんが、上からの雨による湿気はこのように撥水剤を使用すれば防ぐことができます。上下2方向から影響を受けてしまう状況を1方向に減らす作業です。
DSC02400
下塗り前に水性カチオンシーラーを塗って付着性を高めます。そのうえでパーフェクトフィラーで下塗りしていきます。
DSC02409
今回使用した上塗り材は、透湿性に優れた塗料であるパーフェクトトップです。色は日塗工G-17 90Dです。
before
IMG_85832
horizontal
after
IMG_5699
before
IMG_8576
horizontal
after
IMG_5654
before
IMG_85731
horizontal
after
IMG_5651
before
IMG_84821
horizontal
after
IMG_56662
IMG_5694
この度はご利用いただきまして誠に有難う御座いました!!壁面も綺麗な艶に仕上り、以前と同じ系統の色を使用しましたが、明るく感じるようになったと思います。また雨樋や軒天を白色に統一することで、以前よりもすっきりした感じになったと思います。ご主人様・奥様に喜んで頂いて良かったです!!奥様も足場職人も私もごきげんだぜ~!!

このページと共通する工事内容の新着施工事例

ページの先頭へ戻る