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    藤沢市の施工事例

    藤沢市築18年モルタル壁とタイル壁の外壁塗装とスレート屋根塗装

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    築18年でまだ1度も塗り替えを行っていないとのことで調査にお伺いしました。モルタル壁では塗膜に汚れが多く、タイル壁では目地の亀裂や割れが目立ちました。スレート屋根も割れは無かったものの表面の劣化が多く、すぐにでも塗装をしなければ水を吸いすぎて塗装でのメンテナンスが出来なくなる状態でした。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    ファインシリコンフレッシュ,ファイングラシィSi,サーモアイ4F,ファインSi
    施工期間
    21日間
    築年数
    18年
    平米数
    外壁196.5㎡,屋根88.7㎡
    施工金額
    140万
    お施主様
    O様邸
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    モルタルの壁では亀裂がいくつか確認できます。塗膜の撥水性能が低下しているようです。
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    画像ですと分かりづらいかもしれませんが、お分かり頂けますでしょうか。少し波を打った感じです。これはモルタルに若干の浮きがある状態です。こちらでも撥水性能の低下を確認できます。
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    タイル壁は、タイル用の塗料で塗りますが、サッシの角から亀裂が生じており、目地が割れております。タイルの柄をそのまま生かすために透明な塗料を使用しますので、補修しないと亀裂がそのまま残ります。目地を打ち替えて補修した後の塗装が良いでしょう。
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    塀の裏側です。タイルと塗膜の取合いで塗膜が剥がれてきているのが確認できます。
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    鉄部の塗膜も剥がれており錆が出ております。このままですと鉄部は腐食していきますので塗装にてメンテナンスが必要です。
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    駐車場に取付けられている引戸型のカーゲートも錆が出ております。塗装で長持ちさせるためには、他の鉄部も含めて脆弱な塗膜をキレイに落としてから塗装する必要があります。
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    まずは屋根と外壁を洗浄していきます。洗浄して表面をキレイにすることにより塗装した際の付着が向上します。
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    洗浄をしても残る汚れは削って落としていきます。
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    タイル壁に関しては専用の洗浄剤を塗っていきます。
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    塗り終えると今度は、ブラシで磨いていきます。
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    磨いて浮いた汚れを洗い流します。これでかなりキレイになります。タイルには透明な塗料を塗りますので、汚れたままだと塗膜の内側に入ってしまうので落せなくなります。出来る限りキレイにする必要があります。
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    亀裂の入った目地は塗装前に直します。専用の工具を使って削りとります。
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    削り取って出来た溝に、モルタルで新しく目地を造り直します。
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    微細な亀裂は下塗り前にコーキングして埋めておきます。
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    塗っているところだけ目地がハッキリと見えますが、こちらはタイル用クリヤー塗料のファイングラシィSiです。タイル表面の劣化を防ぐ役割です。
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    塗り終わってもタイルが濡れたように見えるようになります。これは塗れ色と言ってクリヤー塗料特有の仕上りです。
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    シャッターボックスのような鉄部も塗装することができます。
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    ケレンで汚れや錆を落として、錆び止め塗料を塗っていきます。錆び止め塗料の赤色を使用するのは、既存の黒に対して、これから塗る上塗り材も黒なので塗っいるところと塗っていないところの区別を分かりやすくするためです。
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    屋根は下塗りを行ったあとにタスペーサーを差し込んでいきます。スレート同士の間に間隔を設けて水抜きの役割を果たします。
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    中塗りを行います。中塗りは下塗りと上塗りの間を取り持つ重要な役割です。
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    最後に上塗りを行っていきます。今回使用したのはサーモアイ4Fのクールニューワインです。
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    モルタル壁側の塗装を行っていきます。下塗りがしっかり塗れていなければどんな良い上塗り材を塗っても意味がありません。凹みに対して入れ込むように塗っていきます。
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    屋根塗装と同様で、外壁の中塗りも下塗りと上塗りの間を取り持つ重要な役割です。
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    最後に仕上げの上塗りです。中塗りの画像と比べると分かりますが、艶の出方が全く違います。今回はパーフェクトトップのND-105を使用しております。
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    鉄部は錆び止めを塗って、中塗り、上塗りと仕上げていきます。
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    こちらは引戸型のカーゲートです。このうような細い鉄部も塗装が可能です。錆や既存の塗膜が剥がれておりましたので、脆弱部は先にキレイに落とします。
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    引戸型カーゲートも錆び止め、中塗り、上塗りの順番で塗っていきます。カーゲートは道路に面していることが殆どです。塗り替えることで外観の印象が締まって見えます。
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    今回は、シャッターボックス、柵鉄格子、小庇、雨樋にファインSiの黒を使用しました。付帯部に同じ色を使用することで、統一感のある外観になります。
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    タイルにはクリヤー塗料しておりますので、外壁全体としては以前と変わらない色です。建物正面の前にでたモルタル壁だけ、色を変えてみました。良いアクセントになっていると思います。建物のデザインや形状によっては、ほんの少し色を変えるだけでも印象は変わります。この度はご利用頂きまして誠にありがとうございました!!

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