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    横浜市保土ヶ谷区の施工事例

    ALCの外壁もパーフェクトトップで塗り替え|横浜市保土ヶ谷区

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】

    既存の塗膜も劣化が見受けられる状態でしたが、ALC同士の継ぎ目に当たる目地部分に亀裂が出来ており、亀裂に雨水が浸入すると、陸屋根の立上りの裏にまわる危険性がありました。この機会に補修を含めた外壁全体なメンテナンスを行う運びとなりました。


    担当:佐々木


    既存の塗膜も劣化が見受けられる状態でしたが、ALC同士の継ぎ目に当たる目地部分に亀裂が出来ており、亀裂に雨水が浸入すると、陸屋根の立上りの裏にまわる危険性がありました。この機会に補修を含めた外壁全体なメンテナンスを行う運びとなりました。


    担当:佐々木


    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ,ファインSi
    施工期間
    14日間
    築年数
    22年
    平米数
    155.4㎡            コーキング打ち替え202.4m   打ち増し167.3m
    お施主様
    K様
    保証
    8年間
    足場アイコン外壁塗装
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    陸屋根周辺のALC壁に亀裂が多く発生しておりました。このようなところに雨水が浸入してしまうと、陸屋根の裏にまわってしまう可能性があります。陸屋根の立ち上がりにまたがった発生している亀裂もありましたので、早めのメンテナンスが必要な状態です。
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    陸屋根周辺ではないALC壁にも亀裂がありました。ALC壁自体に亀裂やひび割れが発生していることはありませんでしたが、ALC壁同士の継ぎ目の部分を中心に亀裂が発生しておりました。こちらの建物は途中からご入居されたそうですが、それ以降で塗装でのメンテナンスは行っていないそうです。亀裂が発生している状況を見ていると、メンテナンスの必要性を感じずにはいられません。
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    外壁塗装を行う際は、最初に外壁の表面の汚れを落とします。高圧な水を当てて長年かけて付着した汚れを落としていきます。この作業を高圧洗浄と呼びます。高圧洗浄が終わり乾燥を待つと、今度はケレン作業を行っていきます。鉄部や硬質塩ビの表面の磨く様に軽く擦っていきます。こうすることで塗料の食い付きを向上させることが可能です。
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    高圧洗浄やケレン作業が終わると、コーキング作業に入ります。ALC壁のコーキング作業は、その建物の状態や状況に応じて内容が違ってきたりします。横浜市保土ヶ谷区K様のお宅では、幕板の継ぎ目やALC同士の継ぎ目の打ち替えを中心にサッシまわりもコーキング作業を行いました。
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    幕板や水切りの継ぎ目に関しては、建物造りによってあったり無かったりすることがありますので、現地調査の段階で把握してお見積に反映します。何度もない機会ですので、工事の計画段階で見落としがないようにします。地面に対して横方向に打たれている部分は、雨水が溜まるので劣化しやすい傾向にあります。
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    鉄部には下塗りとして日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡ、ALC壁には下塗りとして日本ペイントのパーフェクトサーフを塗っていきます。白く見えるのがそれぞれの下塗り材です。既存の色が見えなくなるまで塗っていきます。
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    下塗りを塗り終え乾燥を待ってから中塗りに入ります。これから先は、上塗り材の日本ペイントのパーフェクトトップを使用して、中塗りと上塗りを行っていきます。中塗りではその前に塗った下塗りの白色が、見えなくなるまで塗り込んでいきます。さらに上塗りで仕上げていきます。中塗りと上塗りの間も乾燥させ、硬化の確認をしてから行います。
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    幕板などの鉄部も同様に上塗り材をしようして、中塗り上塗りと塗っていきます。上塗り材は日本ペイントのファインSiを使用しております。横浜市保土ヶ谷区K様のお宅の幕板は鉄製でしたが、必ずしも鉄製とは限りません。使用されている材質によって、使用する塗料や塗り方も変わります。横浜市保土ヶ谷区K様のお宅で鉄部のところは、幕板以外にもシャッターBOXや霧除けなどがありましたので、同様の塗料で同様の塗り方で仕上げました。
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    横浜市保土ヶ谷区K様のお宅の外壁塗装が完了しました。以前と比べて見ると、外壁と幕板の色のバランスがちょうど良く、少し温かみのある雰囲気になりました。ALC壁(外壁)に使用した日本ペイントのパーフェクトトップは、ND-461という色を使用しました。幕板やシャッターBOXなどの鉄部に使用したファインSiは、ND-342という色を使用しました。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

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