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川崎市川崎区の施工事例

川崎区川崎市|築13年パーフェクトシリーズで屋根外壁塗装!アクセントに青色G75-20L塗装

【施工前】
屋根外壁塗装,施工前

【施工後】
屋根外壁塗装,施工後

【お問い合わせのきっかけ】
築13年、2階建ての住宅です。屋根と外壁の塗装工事を検討中で、点検・お見積りのご依頼を承りました。塗装メンテナンスの丁度いい頃合いと、飽きつつある住宅のイメージチェンジをご検討しているようです。サイディングの浮きが目立ち始めたということで屋根材・外壁材の補修も含めてみていきたいと思います。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
屋根 ファインパーフェクトベスト:ナスコン 外壁 パーフェクトトップ:ND-104、G75-20L
施工期間
約2週間
築年数
築13年
お施主様
K様邸
保証
屋根:10年、外壁:10年
屋根外壁塗装,点検
サッシ廻り,シーリング
3階建て、住居は2階建てのK様邸です。敷地の広さを考えて車庫にする住宅は多いですが、屋根があるので雨天時には大変便利です。縦長の住宅では1階、2階、3階と色の選択肢の幅が広がります。今の時点で2色使いですが場合によっては3色、1色の塗りつぶしによって個性あふれる仕上がりにすることも出来ます。
外壁
目地,コーキング
築13年のサイディング外壁の点検ポイントは色褪せ・苔や汚れの付着、目地シーリングの劣化、外壁材の浮きや剥がれです。
どれも目視で確認は出来ますが、普段生活しているうえで改めて見ることはないと思います。塗装の頃かな~と見渡してみると外壁が汚れ、色は新築時よりも色褪せ、目地のシーリングは肉痩せや割れが見られる、といった事は良くあります。普段生活しているからこそ変化に気づきにくい物ですので、こまめに点検!という気持ちで見渡すことも重要ですね。
バルコニー
バルコニー
ベランダは見栄えと滑り止め防止に人工芝シートが敷かれていました。FRP防水は紫外線に弱い素材の為、シートやすのこ、タイル張りなどで保護をしている住宅もあります。何かを敷くことによって直射日光を防ぐことが出来ますが注意点も存在します。何かを置くことによって水が捌けにくくなり、水の滞留時間が長くなります。また湿気もこもりやすく、FRP防水を痛めてしまう原因になります。また、汚れも溜まりやすく防水層の劣化に気づきにくいというデメリットも存在します。
取り外せるものであれば、定期的に清掃・換気をすることによって清潔を保てますし、取り外せないものは定期的な防水施工をするように心がけておきましょう。
バルコニー,内壁
屋根,換気棟
屋根,汚れ,カビ
スレート
バルコニーの内壁はタイルのような仕上げですが、こちらも継ぎ目部分に汚れが溜まり始めています。風が通りにくいバルコニーの内壁は湿気で傷みやすくなりがちですので、水をかけながら清掃をして、カビや苔を洗い流していきましょう。

屋根の点検です。スレート屋根でもともとグリーン系のようですが、黒く染みが出来てしまっています。
スレート屋根の劣化は色別に判断できます。赤やオレンジに見えている場合、苔・カビの発生です。
黒く見えているのは雨水が染み込んでいる状態です。どちらも表面塗膜の経年劣化で、スレート屋根材自体にダメージが加わってしまう状態です。

スレートの重なり部分は特に水が溜まりやすく、このように線の様に屋根を汚していきます。同時にカビや苔が発生し、更に水を吸い、どんどん水捌けが悪くなっていきます。

今回は塗装で表面保護をすることで屋根材を守ることが出来ますが、劣化が酷くなり屋根材自体が割れたり欠けたり、浮きや反りを見られるようになってしまうと、カバー工法や葺き替え工事でしか屋根の性能を守れなくなってしまいます。
外壁塗装,足場架設
天窓
今回は屋根外壁塗装工事でメンテナンスを行っていきます。塗装工事には絶対に足場の仮設が必要です。面での塗装であったにしてもはしごや高所作業車での作業は色のムラや塗り残しが発生してしまいます。
15~20万円の無駄な費用に見えていますが、外装補修をしっかりと行うには大変重要な項目ともなります。

また、近隣が大変近いのがおわかりですよね?足場とメッシュシートをかけて行わなければ、高圧洗浄の水や泥の飛散や、塗料の飛散が考えられます。近隣との円滑な関係を保つためにも工事の準備をしっかり行わなければなりません。

屋根には天窓(トップライト)が取り付けられています。天窓の補修は約10年ごとのメンテナンス、20年後には交換を検討しなければならない可能性があります。
傾斜のきつい屋根の場合はメンテナンスを行うにも足場が必要となりますので機会が重なれば同時期に点検を行うのが好ましいですね。
屋根,洗浄
スレート,洗浄
高圧洗浄を行っていきます。塗装工事前になぜわざわざ洗浄が必要なのか?塗装をするのであれば汚れを落とす必要はないのではないか?と質問はさすがに減りつつあります。
洗浄は既存の塗膜を剥がし、新たな塗料の密着性を高めるために行います。そのために屋根に付着している埃を洗い流し、こび着いたカビや苔をそぎ落とすために行っています。
傾斜,屋根
外壁洗浄
高圧洗浄はものすごい水圧での作業になりますので、屋根に間違った方向からかけると雨漏りを起こしてしまう可能性もあります。しっかりと上から下に向かって、屋根の流れに沿うように流していく事が大切です。

屋根が終われば、外壁・付帯部も洗い流していきます。
狭い,住宅
玄関,洗浄
とても近隣との幅は狭いので身動きが難しいですが、洗い残しのないように洗浄していきます。
よっぽど苔が発生している住宅の場合、お客様も調べ「バイオ洗浄」という言葉が出てきます。これはサイディング専用の洗浄剤を吹付け、苔を浮かせて水で洗い流す方法です。
高圧洗浄でも苔の根絶ちを行えますが、バイオ洗浄の場合は苔の再発を抑えるために効果的とも言われています。
気になる方はまずご相談ください。
屋根から外壁を伝って汚れを落としていますので、洗浄も玄関まで進んでいくと、ものすごく黒い水溜まりが出来ています。そのまま放置することが無いようにしっかりと玄関・駐車場を洗い流していきます。
カラーシミュレ―ション,ND-050
カラーシミュレーション,アクセント
洗浄後、塗装をおこなっていきますが、打ち合わせの時点で色のご希望を伺い、カラーシミュレーションを作成いたしました。前回との色分けにこだわらず、イメージチェンジにメリハリの付いた色を使用したいというご希望でした。
左右どちらも検討している色ですが、1階部分の配色の違い、お判りでしょうか?
目地を区切りに幅を決め、部分的に塗装を行うのか、1階の外壁は1色で統一するのか、塗装はたくさんの意見が出てきます。
現状の色に気にいって塗り直す方、イメージチェンジを切に願う方、様々ですので是非カラーシミュレーションでイメージを構築してほしいと考えています。
屋根,下塗り
屋根,下塗り
屋根の塗装から入っていきます。塗装は基本3回塗りです。下塗り・中塗り・上塗り、状態にあわせて下塗りを2回に増やす、仕上げを2回に増やすか塗布回数は多少変わりますが、3回から減ることはありません。
下塗りは素地の状態を整え、塗料の吸い込み止めと仕上げ塗料との密着性を高めます。工程を踏まなければ綺麗な仕上がりには決してなりません。

ファインパーフェクトベスト
中塗り
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上塗り
続いて中塗り・上塗りです。使用塗料は日本ペイントのパーフェクトシリーズ、ファインパーフェクトベストのナスコンです。転写性が高いため色のノリも良く、シリコングレードを超える耐候性で長期間に渡って屋根材を守ることが出来ます。
色はナスコン、青色ですがここで注意して頂きたいのが1つ、屋根材の塗料はカタログや、見本板でも参考になりますが、室内でみる色と、屋外で紫外線に当たっている色は当然見え方も変わります。
何が言いたいか、カタログよりもはるかに明るく仕上がっているように見えます。

また天天候によっては写真で見る色と実際の色も違って見えます。カタログはあくまで参考になりますので、この色よりも明るく見えることは覚悟してください。
軒天塗装
軒天,2回塗り
屋根塗装が終われば外壁に移っていきますが、基本は上から仕上げていきます。まずは外壁との絡みがもっとも少ない軒天を2回塗りで仕上げていきます。
軒天になぜ明るい色が多いのかは見て分かると思いますが、住宅全体の印象に関わる為です。あくまで狭い範囲ですが、軒天は住宅1周ぐるりと回っているご家庭が多いかと思います。暗い色で塗装していても爽やかに見せているのは軒天の色のお陰でもあります。
よっぽどのお客様のこだわりがない限りはなるべく明るく仕上げておきたい部位です。
破風板塗装
破風板
塗装前は黒っぽい色だった付帯部を白で仕上げていきます。付帯部もただ塗るだけではありません。ケレン作業もしくはペーパー掛けと言われる作業は、ツルツルした表面にあえて傷を付け、塗装の密着面積を多くします。また木材の場合は、表面の状態を綺麗にして仕上がりも艶の有る綺麗な状態にするためです。
雨樋
もし仮にツルツルした雨樋にそのまま塗装をした場合、一時は綺麗に仕上がりますが、ぺリぺリと剥がれてくるまでの時間はとても短く、みっともない見栄えになってしまいます。
DIYでも新しい物を塗装する際にはしっかりと傷を付けることが大切ですよ!
コーキング
プライマー
外壁に移ります。まだ確認できる箇所が大きく色を変えていませんのでハラハラしてしまいますよね。外壁塗装と言っても外壁の塗り替えまでに工程が多くありますので色が変わった!となるまでには少し時間がかかります。
まずは目地の打替。目地はパネル同士の継ぎ目に用いるためモルタル外壁には存在しません。サイディングパネル、ALCパネルと言った外壁材の隙間を埋めていくものです。
この目地、役割は外壁の防水です。パネルの場合、ピッタリとくっ付けようとしても施工の段階で難しく、必ず隙間が出来てしまいます。またピッタリとくっ付けることが出来ても、建物の揺れでパネル同士が当たって割れるようなことがあれば元も子もありません。だからあえて統一して隙間を設けてシーリングで防水を行います。
シーリング
シーリング
通常使用するシーリングは5年前後で劣化が見られ始めてしまいます。紫外線や雨風にさらされる環境の違いで前後はしますが、外壁材等とは違い、耐久性は高くありません。足場を仮設するチャンスがあれば、目地は打替え、サッシ廻りは増し打ちと補修内容を決めて同時に施工していきましょう。
今では技術も発展し、高耐久30年を謳うシーリングも登場してきております。なるべくメンテナンスサイクルの少ない質の良い物を使うというのも大事ですね。
下塗り,塗装
ビス打ち
シーリングには硬化時間がそれぞれありますので、硬化後に外壁の塗装に入ります。下塗りにパーフェクトサーフを使用し、下地の透け防止と吸い込み止めを行います。
経年劣化によってサイディング外壁の浮きも見られましたのでビス打ち固定を行います。
外壁材の浮き、これは新築時の釘打ちが甘かった、建物の揺れによって釘が浮いてきた、外壁材が割れてしまっているといった原因があります。
錐でビスを打つところに穴を開け固定することでサイディングの割れを最小限に抑えることが出来ます。
もしサイディングに反りが見られる場合は、ビス打ちを行っても再度浮いてきてしまいますので状態が酷くなった場合、張替補修をします。
ND-104
ND-104
中塗り・上塗りにはパーフェクトトップのND-104を使用します。高耐候性はシリコングレード以上、防カビ・防藻性が高く低汚染性を持つパーフェクトトップは長期間に渡って綺麗を維持します。
また仕上げの艶も選ぶことが出来ますので艶有・5分艶・3分艶・艶無しでご希望の仕上がりにすることが出来ます。

艶のイメージとして、車のワックスのようなピカピカ感が艶有、新築のようなマット感は艶無し、艶感を抑えたものが3分艶です。
外壁塗装
霧除け
中塗り・上塗りで外壁を仕上げていきます。仕上げ塗料2回塗りを行う事でローラーの筋も消え、ムラのない外壁に仕上がります。

残りの付帯部は既存と同じ黒色で仕上げます。
シャッターボックス
塗装完了
シャッターボックスは塗装が可能です。シャッター自体も塗装は可能ですが、開閉を行うシャッターは塗装することで、開閉のぎこちなさ、塗料による密着、また塗膜の剥がれが起きてしまいます。
汚さ、劣化具合で塗装のご相談を承りますが、塗装することによるメリット・デメリットを考慮した上でご検討ください。
水切り
防水
住宅の水切り部分も塗装を行います。弊社では塗装が不可能な素材以外はなるべく塗装を行います。全体が綺麗になることで住宅の印象もグッとかわりますよね。
最後にベランダの防水施工です。湿気が溜まっていた部分をしっかりと乾燥させ、トップコートで表面保護を行います。
防水面の劣化状態によってはウレタン防水、もしくはFRP防水のやり直しが必要となります。防水層が劣化してしまうとたちまち漏水を起こします。また敷物があることによって下地の劣化に気づきなりますので定期的に点検は必ず行いましょう。
ナスコン,屋根塗装
屋根塗装はファインパーフェクトベスト:ナスコンです。
施工保証10年
シリコングレード以上の高耐候性と26色のカラーバリエーション、お客様の気に入る色がきっと見つかると思います!
外壁塗装,完了
外壁塗装パーフェクトトップのND-104、アクセントにバルコニー壁をG75-20Lで塗装しました。
こちらも施工保証は10年です。
シンプルな単色塗りも綺麗ですが、住宅に明るい色を使うだけで晴れやかな気分になりますね。

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