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横浜市保土ヶ谷区の施工事例

横浜市保土ヶ谷区で高弾性塗料で外壁塗装

【施工前】
保土ヶ谷区、施工前

【施工後】
保土ヶ谷区、施工後

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市保土ケ谷区で屋根と外壁の塗装工事を行いました。お問い合わせのきっかけは、バイオ洗浄をしたい、と言うものでした。コケや汚れの付着がすごいので、バイオ洗浄で根っこから綺麗にしたいとのご相談を頂き、バイオ洗浄と共に屋根と外壁の塗装を行う事になりました。E様のご希望は、耐久性の高い塗料にしたいと言う事で、今回使用した塗料は、屋根にフッ素塗料の日本ペイント『ファイン4Fベスト』、外壁には、100%アクリル系塗料のブライトン『エラストコート』を使用しました。仕上がりと耐久性を兼ね備えた非常にお薦めできる塗料です。仕上がりを見られてE様にも大変喜んで頂けました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装 塀・囲い塗装 擁壁塗装
【工事詳細】
使用材料
マディソンクリーナー,ベスコロフィラー,ファイン4Fベスト,KM45,ブラックキャップ,エラストコート
施工期間
14日間
築年数
11年
平米数
120㎡
お施主様
E様邸
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外壁はリシン吹き付け仕上げです。丁度北側なのですがコケが結構生えています。
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結構びっしりと生えています。
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擁壁部分です。ここも日が当たりにくいのでコケがビッシリです。仕上げは外壁と違いジョリパッド仕上げになっています。
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ブロック塀です。ジョイント部分にクラックが入っているので、塗装の前にクラック補修が必要です。
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塗装工事の最初の工程は、高圧洗浄です。高圧の水で汚れを洗い流すのですが、今回は植物性の濃縮洗浄剤をしようする『バイオ洗浄』を行いました。使用した洗浄剤は、『マディソンクリーナー』です。目に見えない程の超微粒子コロイドの活性機能により、汚れのかたまりを磁力のような作用で惹きつけて汚れを剥がして行きます。洗浄剤の排水はバイオ分解され自然の状態に還元される作用があるので、環境にも優しい洗浄剤です。
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高圧洗浄するさいは、水で10倍~20倍に希釈して使用します。
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水で希釈したマディソンクリーナーをローラーで塗布していきます。30分~1時間放置したあとに水で洗い流して行きます。
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古い塗膜やコケがみるみる落ちていくのがわかります。
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スレートのひび割れは、コーキングを詰めてこれ以上割れないようにしていきます。
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細かく見ていくと、あちこちにひび割れが有りましたが、欠けたりする程の状態では無いので、コーキングで問題なく下地処理が出来ました。
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今回下塗りに使用したのは、スズカファイン社の『ベスコロフィラー』です。傷みの出てきたスレート材に浸透して塗膜を形成し、仕上げの塗料がしっかりと性能を発揮してくれる非常にお薦めの下塗り材です。
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ローラーで塗装していくと、傷んだスレートに染み込んでいくのが良くわかります。
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ベスコロフィラーはグレーとホワイトの2色あります。
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写真だと白っぽく見えますが、使用したのはグレーです。施工性は通常の下塗り剤と全く変わらないので、特に手間が掛かる事はありません。金額も通常の下塗り剤と殆ど差は無いので、性能が高くて良い塗料が塗装できたら、皆さん嬉しくないですか?
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ベスコロフィラーが塗り終わりました。全面真っ白ではなく、グレーになっています。写真ではお伝え出来ないのが残念ですが、塗膜が劣化してザラザラしていたスレートの表面がツルツルになっているんです。傷んだ部分に塗料が浸透している証拠です。
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スレートの重なり部分が塗膜で覆われるのを防ぐために使用する『タスペーサー』です。わざと隙間を開けることで、雨水が溜まるのを防ぎ雨漏り防止になります。
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下塗りのベスコロフィラーが乾いたら、次の工程は中塗りです。仕上げの塗料で2回塗る内の1回目になります。仕上げに使用する塗料は、日本ペイントの『ファイン4Fベスト』です。塗料の名前で『F』とつくものは、フッ素塗料の事を表現しています。フッ素は樹脂の結合が強いために耐久性が高い塗料なので、今回は耐久性を重視して使用しました。ちなみに、シリコンは『Si』ウレタンは『U』などと表記する事が多いんです。
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屋根の葺き替えの場合は軒先から葺いてきますが、塗装の場合は棟から塗装していきます。タスペーサーを入れていますが、スレートの重なり部分が塗膜で覆われにくくする為と、軒先から棟にかけて塗装をすると、逃げ道が無くなって降りられなくなってしまうからです。
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仕上げ塗料の2回目、『上塗り』です。仕上げの塗料を2回塗ることで塗りむらが無くなりしっかりと塗膜が形成されていきます。2回塗って初めて塗料の性能を発揮する訳です。
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屋根の塗装が仕上がりました。美しいツヤで屋根全体が覆われています。傷んだスレートに塗装をした場合、仕上がってツヤがあっても表面はザラザラとした感触が有りますが、ベスコロフィラーのお陰で、仕上りはツルツルです。フッ素塗料と下地処理によって耐久性が格段に上がりました。
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外壁の高圧洗浄です。屋根と同様にバイオ洗浄で外壁の汚れを落としていきます。
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左が洗浄した面で右側が元々の状態です。汚れが綺麗に落ちているのが分かります。
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外壁のクラック補修に使用したのは、『KM45』と言うコーキング材です。45の意味は、45年間の耐久性があるという事で、仕上げの塗料以上の耐久性を持つので、次回のメンテナンスの際も打ち換えの必要が無いコーキング材です。
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壁面のヒビ割れ(クラック)にKM45を充填していきます。充填したあとは、普通のコーキングと同じ様にヘラで押さえて奥までスリ込んでいって割れの広がりを防ぐのです。
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バイオ洗浄、クラック補修のあとは下塗りです。下塗りにはエラストコート専用の『ブラックキャップ』を使用します。
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外壁と仕上げ塗料の密着性を高めるために塗るのが下塗りです。仕上げに使用するエラストコートとの相性が抜群なのが、ブラックキャップです。通常の下塗りシーラーと全く施工性は変わりません。吸い込みを防ぐ効果もあります。
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これが仕上げにしようする『エラストコート』です。100%アクリル系塗料で、揮発性有機化合物(VOC)が殆どないので室内にも使用できます。弾力性が非常に高いので、下地のクラックに追従してくれます。アクリルと言うと耐久性が一番低いという認識が多いと思いますが、それは、塩化ビニルなどが混合されている為で、100%のアクリル塗料は非常に耐候性が高いのです。
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ブラックキャップを塗布した上に、エラストコートを塗装していきます。『中塗り』と書いてあるのは、仕上げの塗料を2回塗る内の1回目の事を言います。
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中毛のローラーで塗装をしていきます。何度もローラーを転がすと気泡が出来てしまうので、上下に一回だけ塗装をします。
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下が中塗りの状態で上が下塗りの状態です。エラストコートの特徴は、下地のパターンをそのまま活かして色を変える事にあります。外壁のパターンが活かされているのが分かると思います。
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上塗です。エラストコートで塗装する2回目になります。屋根の塗装と同様に、ムラなく塗装するためには仕上げの塗装を2回塗る必要に
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左が中塗りの状態です。色の違いがはっきりとわかりますね。
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中毛のローラーで塗ることでパターンの奥までしっかりと塗料が浸透していきます。
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高弾性の塗料によって外壁が覆われることで、建物の動きによって外壁のモルタルにクラックが出た場合も、ある程度追従してくれるので、表面に現れにくくなります。
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擁壁部分のクラック補修です。外壁のクラックと同様にKM45で補修していきます。
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クラックにしっかりと充填してこれ以上大きくならないように押さえていきます。
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擁壁部分です。KM45でクラック補修をした後にブラックキャップを塗装しています。乾いたところで、エラストコートを塗装していきます。ちょっと分かりにくいのですが、外壁よりも若干色を濃くして全体的に落ち着いた雰囲気になる様に色を決めています。
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くし引き仕上げの擁壁なので、塗料がしっかりと食い付く様に塗装をします。
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元との色の違いが分かりますでしょうか?仕上がりの凹凸がしっかりと浮き出てきて強調されました。
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擁壁塗装の完成です。クラック後も目立たずに落ち着いた雰囲気の外観になりました。

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