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横浜市瀬谷区の施工事例

横浜市瀬谷区でスレート屋根とサイディングの塗装工事

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】
横浜市瀬谷区で屋根と外壁の塗装工事をおこないました。スレート屋根とリシン吹き付けの外壁で、経年によってコケやカビが生えている状態でした。塗装の目的は塗膜によって撥水性を戻してあげる事で、屋根や外壁を守ることにあります。そうする事で、建物自体も長持ちさせることが出来るんです。スレート屋根には遮熱塗料のサーモアイSiを使用しているので、夏場の太陽からの熱を反射して建物内に伝わり難くする性能があります。外壁は、100%アクリル系塗料で耐候性が非常に高い塗料のエラストコートを使用しました。弾力性も非常に高いので建物の揺れによって発生した多少のクラックは塗膜が保護してくれます。仕上がりも艶消しのマットな感じになりますので、建物の風合いを活かしたまま色を変えることが出来ます。イメージ通りに明るくなったと喜んで頂けました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装
【工事詳細】
使用材料
サーモアイSi、エラストコート
施工期間
14日
築年数
13年
平米数
110㎡
お施主様
I様邸
保証
10年間
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屋根はグリーンのスレートが葺いてあります。色が飛んでいまい若干白っぽくなっています。
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屋根は6寸勾配で、まだ表面はズルズルにはなっていないので歩けます。黒いのはコケとカビです。
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南面の屋根です。表面の色の飛びが激しいのは、紫外線によるものです。屋根や壁の塗装の天敵は紫外線なんです。
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よく見るとヒビ割れがあちこちにありますが、非常に小さいクラックなので、下塗りの時に処理します。
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棟板金が浮きかかっています。
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ジョイント部分のコーキングが切れていました。下地の貫板は傷んでおりませんので、ビスで固定し直します。
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北側の下屋部分です。殆ど陽が当たらない部分なのでコケとカビだらけになっています。
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外壁はリシン吹き付けで、目の凹凸が比較的大きいので、汚れが付着しやすくなっています。
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北面と西面の違いです。陽が当たる方は乾燥するので、コケやカビが生えにくくなっています。
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表面は若干のチョーキングが出ています。全体的には撥水性が殆ど無くなっているので、綺麗に汚れを落としてから塗装して仕上げます。
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高圧洗浄でコケと剥がれた塗膜を高圧で吹き出した水で洗い流していきます。
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洗浄した面がみるみる綺麗になっていきます。
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屋根を洗浄したあとは、タスペーサーを入れていきます。タスペーサーとは何でしょうか?
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この様にスレートの重なり部分位差し込んでいき、この上から塗装をする事で、重なりが塗膜で覆われるのを防ぎます。雨水が溜まるのを防ぐことになります。
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屋根の側面に当たる部分には『破風(はふ)』という箇所があります。経年によって隙間が空いたりする事があるので、穴埋めをしてから塗装します。
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壁面のクラックも小さなクラックなので、クラック補修材で埋めていきます。大きくなるとV字にカットしてから穴埋めする事もあります。
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サビ止めと屋根の塗料です。
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金属部分はサビ止めを塗装していきます。
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屋根の棟板金もサビ止めを塗って下地処理をしていきます。
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屋根に塗装する塗料は、遮熱塗料の『サーモアイSi』です。太陽の熱を反射して室内を快適に保たてる効果があります。
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下塗りの専用シーラーを塗っていきます。サーモアイSiは、下塗り剤と仕上げと合わせて性能を発揮しますので。しっかりと塗装していきます。
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下塗りの完成です。
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仕上げ塗装の一回目、中塗りです。仕上げは2回塗りで塗膜を形成する事で、塗料の持つ性能を発揮してくれます。
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仕上げの2回目、上塗りです。塗りむらの無い様にしっかりと塗装していきます。
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屋根の塗装が仕上がりました。日の当たり方で様々な表情を見せてくれます。
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続いて外壁の塗装です。下塗りには、パーフェクトフィラーという下塗り材を使用します。
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汚れを落とした外壁に下塗り剤を塗って、壁面が真っ白に変わっていきます。
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外壁に使用するのは、100%アクリル系塗料の『エラストコート』です。非常に弾力性の高い塗料で、耐久性も兼ね備えています。
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もともとの外壁のパターンを活かして色だけ変える事が出来ます。弾力性が高いので、クラックの追従性も期待できます。
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仕上がりの状態です。2回塗って仕上げた外壁は鮮やかなイエローに仕上がりました。

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