横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • イオン銀行住宅ローン

    HOME > 施工事例 > 港南区で外壁をクリア塗装して、屋根は遮熱塗装

    横浜市港南区の施工事例

    港南区で外壁をクリア塗装して、屋根は遮熱塗装

    【施工前】
    施工前

    【施工後】
    施工後

    【お問い合わせのきっかけ】

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装 部分塗装 防水工事 屋根補修工事
    【工事詳細】
    使用材料
    サーモアイSi、ピュアライドUVプロテクトクリア
    施工期間
    15日
    築年数
    13年
    平米数
    180㎡
    お施主様
    B様邸
    保証
    8年
    足場アイコン外壁塗装屋根塗装防水工事
    外壁
    築13年なので、目地のコーキングは、まだ剥がれているような状況ではありませんが、だいぶ固くなって弾力がなくなってきています。
    外壁
    北側のサイディングは、苔が繁殖して緑色になっています。
    屋根
    屋根の棟板金は浮き気味で、コロニアルも少し反りが出てきています。
    屋根
    外壁と同じように、北側に苔が繁殖しています。南面に比べて茶色くなっているのがわかります。
    洗浄
    まずは、高圧洗浄機で表面の苔や、埃を吹き飛ばします。
    水圧は130kg~150kgの圧力で、市販の洗浄機の約倍ぐらいの圧力です。
    洗浄
    洗浄して苔はもちろん、塗膜も剥がれています。
    下塗り
    今回塗装する塗料は、日本ペイントの「サーモアイSi」です。
    下塗り材は、反射材の入った専用下塗り材「サーモアイシーラー」を使用します。
    縁切り
    下塗りが終わったら、タスペーサーを挿しこんで「縁切り」を行います。
    縁切り
    縁切りが終わったところです。
    これで、スレート同士がくっつかなくて済みます。
    これを行わないと、最悪雨漏りの原因にもなります。
    中塗り
    次に本材で塗装します。色は「ローズブラウン」反射率は、43%です。
    3b1a1443fa83977cfb9cd1b48afb6a30
    ここで上塗りに入る前に、棟板金の浮きをビスで押さえます。
    ビス止め
    風にあおられてか、経年劣化で釘が抜けかけていたので、しっかり締め直して、さらに補強します。
    b243e231c271bdca31c5969350991bab
    最後に上塗りをして完成です。
    DSC_0155
    綺麗に塗りあげられて、ぴかぴかに光っています。
    材料
    こちらが、今回使用した塗料です。
    屋根:サーモアイSi(日本ペイント)
    外壁:ピュアライドUVプロテクトクリア(日本ペイント)
    軒天:ケンエース(日本ペイント)
    鉄部・雨樋:ファインウレタン(日本ペイント)
    洗浄
    外壁も屋根と同じく、塗装する前に洗浄します。
    シーリング
    こちらは、サイディング目地のシーリングを撤去しているところです。
    目地のシーリングは、クリアで塗装する前に撤去しておきます。
    下塗り
    クリアで塗装する場合は、下塗りは行わず2回塗りになります。
    今回使用した塗料は、3部艶を使用しました。テカテカにならずサイディングの風合いを活かした自然な仕上がりです。
    上塗り
    仕上げの塗装、2回目です。
    艶なしのクリアなので、わかりづらいですね。
    シーリング
    クリア塗装が終わったら、マスキングをしてコーキングの充填に入ります。
    DSC_0123
    並行して付帯部の塗装も行います。破風板は1階と2階で色を変更してイメージを変えました。
    シール
    サイディングの色に合わせて、コーキングの色はアイボリーにしました。
    雨樋
    こちらは、雨樋を塗装しております。
    雨樋
    塗料はファインウレタンを使用しております。

    雨戸
    雨樋と同じ色で雨戸も塗装します。フレームはアルミなので塗装できません。
    水切り
    屋根と外壁の境目の水切りを塗装しております。
    完成
    今回は、築13年ということで、クリア塗装をするにはギリギリのところでした。これ以上年数が経過すると、表面の印刷が色あせをして、その上から塗ってもあせたままになってしまうからです。
    屋根もスレートが反り始める手前でしたが、遮熱塗料でしっかり塗装しましたからこれ以上の劣化の進行は止められました。
    クリアで塗装をしたので、イメージを変えることができるのは、屋根と破風板、雨樋などの付帯部でした。微妙な色合いを何度も打ち合わせさせていただいて、ご満足いただけたご様子でよかったです。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2021-01-24 17:26:26 横浜市保土ヶ谷区川島町で過去に塗られた外壁の塗膜を調査、塗膜が劣化すると雨水を弾かなくなります

      IMG_8524

      建物にメンテナンスが必須なことはかなり認知されておりますが、メンテナンスした建物が再びメンテナンスが必要となるときが来ることを知っている方はまだ少ないようです。横浜市保土ヶ谷区川島町にお住いになられているH様のお宅は、築24年の建物で12年前に外壁塗装を行ったそうです。それからはメンテナンスというメンテナンスは行っていないそうで...続きを読む

      2021-01-23 13:07:01 横浜市都筑区大熊町にて築16年になるお住まいの外壁点検調査、リシン仕上げのモルタル外壁には多く藻が繁殖しており塗装でのメンテナンスが必要です

      IMG_8524

       横浜市都筑区大熊町にお住まいのY様より、築が10年以上経過しそろそろ外装のリフォームを検討しているとの事で、街の外壁塗装やさんへお問合せを頂きました。  築16年程で、外観は特に目立った汚れがないようだとのお話でしたが、まずは現地を拝見し状態を確認させて頂き必要な工事のご提案となりますのでさっそく現地調査にお伺いさせて頂...続きを読む

      2021-01-22 21:31:07 横浜市港北区日吉で過去に塗装している建物を調査、外壁の傷みや雨樋に塗られた塗膜が剥がれておりました

      IMG_8524

         横浜市港北区日吉にお住いになられているF様より「自宅の外壁が傷み出してきた」とお困りのご相談がございましたのでお伺いいたしました。横浜市港北区日吉F様のお宅は、鎧張りやドイツ張りなどともラップサイディングの外壁でした。これまでにも塗装でのメンテナンスを行っており、最近になって外壁に傷んでいる箇所を見つけたそ...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る