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    横浜市青葉区の施工事例

    青葉区|屋根の部分葺き替え、板金補修、外壁塗装でクラックを補修

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
     ホームページの施工例をご覧いただき、1階部分の屋根をカバー工事にてリフォームをしたいとご検討されていました。 早速、お伺いして点検をさせて頂いたところ、2階の屋根部分の漆喰の剥がれや劣化も著しく、棟にゆがみが発生していました。
     このまま、何もメンテナンスをしない状態でいると、雨漏りの原因になったり、強風時に棟が外れてしまったなどの大きな被害に繋がる可能性があります。 そのような被害が出てしまう前にも「乾式自在面戸W」を使用して棟の取り直し工事のご提案を致しました。屋根材が瓦屋根であった為、費用的な観点からも1階部分の屋根は葺き替え工事をご提案させて頂きました。また、外壁にも全体的に汚れが付着していて、クラック(ひび割れ)も発生していたことから、併せて外壁塗装もご提案させて頂きました。

    【工事内容】
    外壁塗装 その他塗装 屋根葺き替え 棟瓦取り直し
    【工事詳細】
    使用材料
    外壁:水系ファインシリコン(SK化研株式会社)
    屋根:横暖ルーフきわみ(ガルバリウム鋼板)
    築年数
    35年
    平米数
    屋根:136㎡
    外壁133.4㎡
    お施主様
    O様邸
    まずは、ご要望を頂いていた屋根から順に屋根や外壁、家屋全体の点検を行っていきます。
    IMGA0465
     まずはご要望頂いた、1階部分の屋根を見ていきます。セメント瓦で屋根が葺かれていることが分かります。
    横浜市青葉区 屋根点検 漆喰剥がれ
     屋根に上ると漆喰の剥がれを確認することができました。四季の寒暖差や雨風などの経年による劣化を引き起こし、写真ではほんの小さなトラブルに見えますが、放っておくと大きなトラブルに発展します。
    横浜市青葉区 屋根 漆喰の劣化
     またトップライト(天窓)部分の劣化が著しく、このままではいつ雨漏りが起きても不思議ではありません。
    横浜市青葉区 屋根 トップライトの錆び
     近くで寄って見てみると、漆喰の剥がれのほか、トップライトの錆なども目立ちます。
    image15
     続いて、2階の屋根部分を点検していきます。やはりこちらにも漆喰の劣化が見られます。
    横浜市青葉区 屋根点検 棟の歪み
     また、棟のゆがみも発生したことから、今回は詰め増し工事ではなく、取り直し工事をご提案させて頂きました。
    IMGA04601
     続いて、外壁を見ていきます。全体的に汚れが目立ちます。外壁とサッシの間の取合いの部分に隙間が出来てしまっています。雨漏りと聞くと屋根に問題があるかのように思えますが、外壁の劣化による雨漏りも多いのです。
    横浜市青葉区 点検 クラック
      さらにクラック(ひび割れが)が見つかりました。今はまだ小さなひび割れですが、放っておくと雨水が侵入し、正常な部分が腐食してしまう可能性があります。この程度のクラック(ひびわれ)であれば、塗装のみで補修が可能です。
    まずは2階屋根の棟取り直し工事を行います。今回は漆喰から「乾式自在面戸W」へ変更しました。
    横浜市青葉区 屋根工事 棟の解体
     まずは既存の棟を解体します。棟瓦は既存のものを再度使用しますので、傷やひびが入らないように丁寧に扱います。もちろん、解体時に出たゴミなどは綺麗に清掃を行います。
    IMGA0646
     撤去作業を順を追って見ていくとわかりますが、泥は経年とともに乾燥し、崩れてしまいます。そうならないよう、漆喰があるのですが、その漆喰も劣化してしまうため、棟が歪んでしまいます。既存の棟瓦、漆喰、泥を撤去し清掃して下準備が整いました。
    横浜市青葉区 屋根工事 棟抑え金具を設置
     ここからは新しく乾式自在面戸Wを設置するために棟抑え金具を設置していきます。糸を張り、まっすぐに設置できるように作業します。
    横浜市青葉区 屋根工事 木材張り
     その後、木材を張っていきます。右写真の木材から乾式自在面戸Wを固定していきます。
    横浜市青葉区 屋根工事 サンダー
    瓦の表面を磨き、凹凸をなくします。サンダーを使い、ケレンを行います。細かな作業ですが、泥などがこびりついていると乾式自在面戸Wが綺麗に接着できないのです。
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     細かなところまで、街の外壁塗装やさん横浜店は手を抜きません。
    横浜市青葉区 屋根工事 タッカーで固定
     そして、いよいよ木部に乾式自在面戸Wをタッカーで固定していきます。
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     裏面に粘着シートが付いています。乾式自在面戸Wは伸縮性があり、どんな形状の瓦にもしっかり張り付きます。
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     最後に棟瓦を設置して棟取り直し工事が完了となります。歪んでいた棟もまっすぐキレイになりました。
    横浜市青葉区 屋根工事 乾式自在面戸W 施工後
     飛散していた漆喰も乾式自在面戸Wを使ったことによりすっきりとしました。また、乾式自在面戸Wは、漆喰や泥を使わずに施工できるためその分屋根の重量が軽くなりました。
    1階部分の劣化して漆喰がはがれてしまった屋根を横暖ルーフきわみを使い葺き替えていきます

    横浜市青葉区 屋根工事 瓦撤去
     既存の瓦を撤去し、下地の確認を行います。
    横浜市青葉区 屋根工事 下地の確認
     下地を確認したところやはり劣化が見られましたので、野地板の張り増しを行うことにしました。
    横浜市青葉区 屋根工事 野地板を張り増し
     古い野地板の上に新しい野地板を張り増しします。野地板の張り増しを行うことにより、より強い屋根になります。
    横浜市青葉区 屋根工事 防水紙設置
     野地板の張り増し後、防水紙を敷いていきます。今回使用したタフガードは強度や施工性に優れた防水紙になります。
    横浜市青葉区 屋根工事 横暖ルーフきわみ
     防水紙を敷き終えた後に横暖ルーフきわみを葺いていきます。雪止めの金具を設置し屋根の葺き替えは完了となります。
    横浜市青葉区 屋根工事 取り合い部分
     屋根材と外壁の間の取り合い部分もばっちり修めていきました。
    外壁塗装と合わせて、雨戸や破風などの細部にも塗装しました
    横浜市青葉区 塗装工事 外壁塗装
     高圧洗浄で屋根を塗装した後、点検時に発見したクラックの補修を行い、下塗り→中塗り→上塗りの3回に分けて塗装を行っていきます。一度に厚く塗ってしまうと液だれなどの問題がおこり、見た目にも綺麗な仕上がりは難しくなります。
    横浜市青葉区 塗装工事 3回塗り
     3回塗りを行うことで、綺麗な仕上がりの塗装が完成するのです。くすんでいた外壁がみごとに綺麗になりました。
    横浜市青葉区 塗装工事 雨樋塗装
     外壁以外にも、細部の雨戸、軒天、破風などの塗装もしっかりと行っていきます。雨戸も綺麗に生まれ変わりました。
    横浜市青葉区 塗装工事 軒天塗装
     軒天もキレイに下塗り→中塗り→上塗りの3回に分けて塗装を行っていきます。3回に分けて塗装したことで、こんなに綺麗に仕上がりました。
    横浜市青葉区 塗装工事 縁側の塗装
     縁側の塗装も行い、見た目がぐっと良くなりました。
    横浜市青葉区 塗装工事 手すり塗装
     手すりの塗装も行いました。錆が出て剥げてしまっている手すりは放置すると最終的には穴があくなどの被害が出てしまいます。手すり本来の意味をなさなくなってしまうのですね。
    横浜市青葉区 屋根工事 外壁塗装工事 完工
     お住まいは年数が経つと、どうしてもメンテナンスが必要な場所が出てきます。
     今回は、一部分の屋根の葺き替えをご希望されていましたが、点検を進めていくうちにほかの箇所にも修理やメンテナンスが必要だとわかるのは珍しいことではありません。
     定期的なメンテナンスをすることで、経年による劣化からご自宅を守り、トータルで見たときにかかってくる金額の負担も少なることがほとんどです。街の外壁塗装やさん横浜店では、点検やお見積りを無料で行っています。気になる点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
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