横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > ご自宅の屋根が塗装できるかどうか調べます|横浜市港北区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    ご自宅の屋根が塗装できるかどうか調べます|横浜市港北区

    更新日:2018年5月24日

    横浜市港北区で屋根の調査をおこないました。新築から10年を経過してくると、段々と汚れが目立ってきたり、色が薄くなったりしてきて、そろそろ建物のメンテナンスをしないと、とお考えになると思います。まず最初に浮かぶメンテナンスは塗装工事です。塗装をする事で建物の見た目を綺麗にする事が目的の様に感じますが、実はそれ以上に建物の撥水性を高める役割があります。塗装工事は雨から建物を守る為に必要な工事ですので、適切なタイミングで適切な方法でおこないましょう。スレートという薄いセメント素材の屋根材が多いのですが、塗装工事をおこなう時に重要なのは、スレートの傷みの度合いです。表面が劣化しているだけであれば良いのですが、反りや割れが酷くなると塗装をおこなってもスレート自体が駄目になってしまうので、メンテナンスの方法に塗装工事を選択出来なくなってしまいます。その為にも、塗装が出来るかどうか屋根の状態を調べる必要があります。

    スレート屋根の状態を見てみましょう

    スレート葺きの屋根です。まず見る部分は表面の劣化です。屋根は常に紫外線と風雨に晒されて非常に過酷な状況にあります。スレートは6mm程度の薄いセメント素材なので、表面が劣化して撥水性が落ちてしまうと、雨が降るたびに雨水を弾かずに吸ってしまい、乾く際に表面だけが一気に乾く為に反りが出てしまいます。

    表面の塗膜は劣化していてコケや花粉の付着が見られますが、傷みはそれ程酷くなく反りや割れも出ていません。棟板金が若干浮いていますが、屋根全体の状態から今回のメンテナンスは塗装工事で問題ありません。反りが出る前に塗装をおこなえば、スレートの劣化の進行を遅くする事も出来ますので、メンテナンスは早めにおこなっていきましょう。

    トップライトもメンテナンスが必要です

    屋根にはトップライト(天窓)が設置されている場合がありますが、このトップライトもメンテナンスをおこなわなければなりません。屋根に穴を空けて明り取りや換気の為に設置していますが、ゴムパッキンやコーキング部分が経年によって劣化してしまいます。トップライトのメンテナンスの目安は、10年でゴムパッキンやコーキングの打ち換え、20年で交換工事が目安です。塗装などのメンテナンスと一緒にトップライトも手を加えて、雨漏りする心配を無くしましょう!

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2018-08-07 09:55:18 相模原市緑区のお客様からのご相談「軒天の塗装やメンテナンスについて」

      IMG_8524

      ...続きを読む

      2018-07-28 10:05:19 秦野市|スレート瓦の劣化症状の確認と屋根塗装に絶対必要な工程をご紹介

      IMG_8524

      ...続きを読む

      2018-07-14 07:48:41 横浜市鶴見区|5,6年後を見据えたメンテナンス・屋根外壁塗装

      IMG_8524

      本日は横浜市鶴見区にお住いのS様より、屋根外壁塗装の為の調査依頼を頂きました。S様宅は築30年、5,6年後には建て替え、若しくは建て壊しを検討。現状、雨漏りなどはないが、5、6年間何も手を付けないのには不安があるとの事で、全体的に塗装を施したいとのご要望です。 外壁にはところ所で補修痕が見受けられます。今まではご...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る