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    本日の現場ブログ

         

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    サイディングの目地にはオートンイクシードが最適です|横浜市港北区

    更新日:2018年5月8日

    横浜市港北区でこれから塗装工事をおこなう建物です。築年数は10年目でまだまだ劣化が酷い訳ではありませんが、早めのメンテナンスをご希望されています。外壁はサイディング貼りで、部分的に汚れの付着が出始めていました。表面の撥水性はそれ程落ちていない様なので、傷みが進む前のメンテナンスとしては良いタイミングだと思います。外壁の塗装工事をおこなう時は、材料がサイディングの場合繋ぎ部分のコーキングの処理が重要になります。板状の外壁を貼り合わせていくのがサイディングの外壁で、材料同士の繋ぎ部分は目地といってコーキングを打っています。雨水が外壁の裏側に入り込まない様にする為と、建物が動いた時に力を緩衝する緩衝材の役割を持っていますので、劣化してヒビ割れや剥がれが起きる前に新しく打ち換える必要があります。

    目地のコーキングも塗装と一緒に

    外壁はよく見ると部分的に汚れが付着している程度で、状態は良い方です。右の画像が目地のコーキング部分で、指で押すとまだ弾力があるのが分かります。経年によって劣化していくとコーキングが硬くなり、ヒビ割れや剥がれが起きてしまいます。その様になる前に塗装工事のタイミングで新しく打ち換えをする事をお薦めします。

    コーキングはオートンイクシードが最適です

    目地のコーキングはサイディング貼りの外壁にとってとても重要ですので、打ち換えをおこなうのであれば外壁に塗装する塗料と合わせて、コーキングも耐久性の高い材料を選択する必要があります。お薦めのコーキング材は『オートンイクシード』です。弾力性の話をしたと思いますが、コーキングの耐久性は如何に弾力性を保つかに掛かっています。オートンイクシードは、剥き出しの状態でも20年以上も性能が全く変わらない材料です。自分が知る限り最長の耐久性を持つコーキング材です。

    古いコーキングを除去してから専用のプライマーを塗ります。このプライマーをがちゃんと塗られていないと折角のオートンイクシードも20年以上の耐久性を維持できません。あとは目地部分にコーキングを充填すれば完了です。今回の塗装工事はコーキングの上に塗膜が被る塗装方法です。更にコーキングの耐久性が上がりますので、今後のメンテナンスの時にコーキングの打ち換えは殆ど必要なくなります。横浜市港北区の建物で予定しているように、サイディング貼りの外壁の目地にはオートンイクシードが最適です!

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