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    スレートが割れていても塗装工事は可能です|川崎市多摩区

    更新日:2018年6月3日

    川崎市多摩区で屋根の塗装工事を検討中の建物です。建物自体は築40年を経過しているのですが、屋根は10年ほど前に葺き替え工事をおこなっています。汚れの付着が目立ってきたので、そろそろ塗装をして見た目を綺麗にしたいというご希望です。葺き替えから10年であれば傷みがそれ程進行していないので、塗装工事は問題無く出来そうです。パッと見は綺麗な状態なのですが、よく見ると小さなヒビ割れが無数に出ています。スレートが落ちてしまうようなヒビ割れは無いので、塗装の時にヒビ割れの補修をおこなえば問題無く塗装工事が可能です。

    スレートの状態を確認します

    塗装を検討中というお問合せでしたので、屋根のスレートの傷み具合を確認していきます。全体を確認しましたが、葺き替えをおこなってから10年程しか経過していませんので、反りは殆ど出ていません。北面の表面にはコケなどの汚れの付着がありますが、全体的なスレートの状態は良い方です。

    パッと見は分からなかったのですが、念入りに調査を進めると小さなヒビ割れが無数にあるのが分かりました。ヒビ割れが起こる原因は、スレートの劣化が進み反りが出てくると割れやすくなります。また、スレート屋根は釘で固定するのですが、釘を打ち付けた時に小さなヒビが入ってしまい、それが数年経過して広がってしまう事もあります。

    スレートが脱落してしまう様なヒビ割れではありませんので、下塗りをおこなう時に一緒にヒビを埋める様に補修をおこなえば大丈夫です。ヒビ割れたからといって直ぐに雨漏りする訳ではありませんは、そのままにしておいて割れて落ちてしまうと大変ですので、塗装をおこなってこれ以上の劣化の進行をおさえていきましょう。川崎市多摩区のスレート屋根はヒビ割れていても塗装工事は可能ですので、同じ様な症状の方は葺き替えしかないのか、と諦めずに一度街の外壁塗装やさん横浜店までお問い合わせください。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

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