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    屋根や外壁以外にビル屋上のキュービクルも塗装します|川崎市中原区

    更新日:2017年11月22日

    川崎市中原区で塗装のお問い合わせです。塗装といえば、屋根や外壁の塗装工事が浮かぶと思いますが、今回のお問い合わせは『キュービクル』の塗装です。キュービクルって何?って思うかもしれませんが、ビルの屋上にある箱型の高圧受電設備の事をこの様に呼びます。

    こんな箱型のものを見た事ありませんか?数千ボルトの高圧で受けた電気を100ボルトや200ボルトに変換して各施設へ供給する為に必要な設備です。このキュービクルは鉄製なので、適切なメンテナンスをしなければどんどん錆びていってしまいますので、サビが酷くなる前に塗装工事が必要になります。

    塗装の目安は建物と一緒でチョーキングです

    キュービクルの表面も年数が経つにつれてどんどん劣化していきます。大体屋上に設置されていますので、常に紫外線や風雨に曝されている状態ですので、傷みが早いんです。触ると指先が白くなるチョーキング(白亜化)は、雨水を弾かなくなってきている目安になりますので、チョーキングが出てきたらサビが酷くなる前に塗装工事をおこないましよう。

    下からだとなかなか見えない屋根は結構サビが出ている事が多いんです。以前に一回塗装をしていると、釣り上げる為に取り付けられている輪っかの回りなどから塗膜が剥がれてきて、サビが広がっていきます。

    サビ止めの耐久性が塗膜の耐久性

    金属部分は、熱による伸縮がスレート屋根やモルタルの外壁に比べて大きいので、耐久性が劣ります。また、重要になってくるのがサビを如何に広げないか、という事です。サビ止めも色々な種類がありますが、このカーボマスチックはとても耐久性が高いので、金属部分への塗装工事ではおススメのサビ止めです。おススメはしますが、耐久性が高いのでサビ止め材の金額も大分あがっていきます。しかし、作業手間が変わる訳ではありませんので、単純に材料費の違いになります。

    全体の工事費はそれ程大幅に上がる訳ではありません。仕上げに使う塗料は傷み具合や材質によって変わってきます。ウレタン塗料は弾力性が非常に高いので、金属部分には良さそうな気もしますが、その上のシリコン塗料でも問題はありません。とはいえ、いくら耐久性が高い仕上げの塗料を使っても、サビ止めがしっかりとしていなければ直ぐにサビが出てきてしまいます。

    今回の川崎市中原区のビル屋上のキュービクルは、大前提として塗装工事が必要です。金属を塗装する場合は、仕上げの塗料よりもサビ止めを重視して進めていきましょう。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問い合わせください。

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