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川崎市麻生区で傷みが出てきたウッドデッキの塗装工事

更新日:2017年8月28日

川崎市麻生区で塗装工事が始まりました。塗装する部分は建物の外部に造ってあるウッドデッキです。

元々のウッドデッキ 傷んだ床板

回りが林に囲まれているので、どうしてもコケが生えやすくなってしまいます。日が当たりにくい北面は濡れた木材がなかなか乾きにくくなってしまい、木が腐ってしまうこともあります。ウッドデッキの床板の一部が腐ってしまっていたので、部分的に床板を交換しました。使っている木材はウエスタンレッドシダーという木材で、デッキ材などに良く使われる材料です。

ワイヤーブラシ サンディング

表面の古い塗装を剥がしてから塗装工事をおこないますので、ワイヤー製のブラシで表面を削っていきます。高速で回転するワイヤーブラシでどんどん削れていきますが、ワイヤーブラシだけだと表面がガサガサになってしまいますので、仕上げにペーパーをかけて床材の表面を滑らかに仕上げていきます。

表面が劣化したデッキの表面 古い塗膜が無くなったデッキの状態

色が変わったり染みが付いてしまった床板の表面が、研磨することで古い塗膜や汚れも取れてツルツルに仕上がりました。木の色が違う部分が腐っていて交換したウエスタンレッドシダーの床板です。

研磨したウッドデッキ

今の状態が元々のウエスタンレッドシダーの色合いで、このままでも独特の風合いがあって木の温もりが感じられますが、やはり汚れ防止や耐久性を高めるためにも塗装工事をした方が良いですね。塗装する塗料は、表面に塗膜が出来るタイプの塗料ではなくて木材に染み込む浸透性の塗料にした方が木材の呼吸を妨げること無く耐久性を高める事が出来ますのでオススメです。今日は表面の研磨でいっぱいでしたので、浸透性塗料での塗装は明日になります。川崎市麻生区の傷みが出てきたウッドデッキは、明日塗装工事をおこなって完成しますので、塗装中の様子は改めてアップさせて頂きます。まわりの緑に生える仕上がりをお楽しみに!

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