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    本日の現場ブログ

         

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    川崎市幸区|陸屋根屋上防水からの雨漏り調査

    更新日:2018年4月8日

    本日は川崎市幸区M様宅にて、陸屋根からの雨漏り調査に伺ってまいりました。M様宅では数年前から3階天井部分に雨漏りが発覚し、施工した業者さんに補修を行ってもらっていたそうです。しかし、ここ最近いなって、雨の漏る頻度が多くなり、改めて屋根の状況を調査してほしいとの事で、ご依頼をくださいました。M様宅の屋根は陸屋根になっており、全面にシートが貼られております。

    陸屋根

    こちらは固定ディスクを用いて、防水シートを下地に固定する工法です。密着工法の場合は漏水が発覚しても、上部付近の不具合を確認すれば解決する可能性が高いのですが、この機械的固定工法の場合は、漏水上部付近を探しても漏水原因箇所の判断が難しいとも言われております。

    補修箇所 防水の膨れ

    ご覧の通り、シートが膨れ上がってしまい、至る所に補修を施した跡が確認できます。施工業者さんが何度か補修をしている様ですが、原因箇所の特定には至っておらず、また、一箇所ではなく、何箇所かに渡って室内天井からの雨漏りが確認されている状況との事です。この様な状況では、補修での解決は難しいと判断できます。全体的にやり直す必要があります。

    補修痕 排水口廻りの状況

    方法は既存の上から改めてシート防水を施工し直す容になります。同じくシートを機械的に設置する工法です。密着工法よりも天候に左右されず、工程間にかかる時間も少なくすみます。また、金物のみで防水層を固定するので、改めて下地を調整する必要がありません。金物で固定されたところ以外は通気層になるので、効率よく下地の水分を逃がすこともできます。歩行時にはディスクの位置などを把握し、気を付けて歩く必要がありますが、M様宅の陸屋根では、人の出入り(上り下り)が無いところでもありますので、シートが傷つくリスクは少ないでしょう。

    シート防水 陸屋根・防水シート状況

    今回の雨漏りの原因は、築18年で一度もメンテナンスを行ってこなかったこともあり、経年による劣化も原因の一つと考えられます。雨漏りが発覚してからの補修では余計にコストが掛かって仕方ありません。定期的に点検を行い、時期相応でやり直すことも、前もって計画をしておく必要がございます。M様には現状の報告と、今後の工事プランをご説明し、改めて防水をやり直す方向でお話を進めていきたいと思っております。
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