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    横浜市中区のビルで雨漏り調査、原因は建物の老朽化と屋上シート防水の劣化でした

    更新日:2018年8月20日

    本日は横浜市中区より、ビル屋上からの雨漏り調査に伺ってまいりました。ご依頼を下さった担当の方からは、数年前より雨漏りは確認されているとの事で、今回、漏れ具合が進み、雨が降ると水が床に溜まる程にまで酷くなってきたそうです。建物自体も古く、全体的に改修工事を行う方向ではいる様ですが、行うにしても大規模になるため、予算などの調整に時間がかかります。雨漏りは進んでおり、その前に出来る限りの処置を施したいとの事です。

    雨漏り箇所 外壁の膨れ、サッシ廻りの劣化

    担当の方からは屋上の防水が原因と伺っておりましたが、内部を見るからに外壁や窓枠(サッシ廻り)からの雨水の浸入跡も見受けられる状態です。おそらく屋上の防水だけの処置では雨漏りを防ぐのは難しいでしょう。見る限りで、窓、窓枠の劣化、穴あきの修理として、全体的に交換が必要です。また、外壁の亀裂、膨れを考えれば老朽化が進み過ぎている印象ですので、やはり建物自体の改修工事が必要と判断できます。

    屋上(塔屋)の状況 シート防水の破れ

    屋上のシート防水からも破れや膨れが確認でき、水が内部に浸入しているのが窺える状況です。屋上部分だけを考えるのであれば、防水のやり直し(防水工事)を行う選択になりますが、今回の雨漏りの原因は屋上防水だけではないので、処置としても難しい判断になります。また、防水工事を行うにしてもビルの屋上の搭屋部分との事もあり、部分的にでも飛散防止用の足場が必要な環境です。工事の内容によっては、資機材の搬出入に重機も必要としますので、それなりに大掛かりにはなります。

    横浜市中区の一角にあるビル

    今回は全体的な改修工事までの雨漏り対策としての処置になりますが、完全に防ぐのは難しい状況と判断できます。少なからず、屋上部分からの水漏れを抑える手段としては屋上の防水をやり直す必要はございます。しかし、ご予算次第でやり方(収め方)も大きく変わってまいります。今後は雨漏り対策としてのプランをいくつかご提案させていただき、現状で出来る最善の処置を打ち合わせていきたいと思います。
    街の外壁塗装やさん では、雨漏りに関する点検調査も無料で行っております。雨漏りに関するお問い合わせは「フリーダイヤル0120-948-355まで」お気軽にご相談ください。

     

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