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横浜市南区|隣地の建物解体で外壁の劣化があらわに

更新日:2018年4月1日

本日は横浜市南区のY様宅の外壁調査に伺ってまいりました。この度、隣地の建物が解体されたことにより、東面が開け、今まで気づかなかった外壁の劣化があらわになりました。Y様宅は築40年は経っているとの事で、あらわになった東面の外壁は、殆ど建てられた当初のままの様です。

隣地 東面の傷んだ外壁材

部分的には傷みがひどく、張られたトタンが外れかかっているところや、一部、外壁材すら張られていない箇所もございます。それでも今まで雨漏りなどの不具合は起きていないそうです。全体的に経年による劣化は窺えるので、理想は全面(東面一面)をやり直すことですが、今回は後々の建て替えなども考慮に、費用を抑え、傷みがひどい部分の補修(張り替え)のみのご要望になります。

下地の状況 建物上部

まずはもともと外壁材が張られていなかった箇所ですが、下地は問題ない様です。雨の影響も受けていない様で、隣に建てられてた建物が大分密着していたと判断できます。上方を見ると、隣地を壊した跡として、屋根の一部と思われる部分がY様宅の外壁にくっついたままになっているところもございます。40年以上も前に建てられていた事もあり、今では考えられない状況です。それでもY様はそこまで気にする事もなく、建物に問題が無ければ、そのままでもよいとの事です。まずは優先的に傷んだ部分の張り替えを、との事で様です。

不規則な張られ方 土台部分

実際に張り替えるには既存のトタンを剥がさなければならないのですが、不規則に重ね張られているところなどもあり、部分的にやり直すのにも手間がかかります。また、剥がしてみての下地の状況も気になります。不陸の調整も必要になりますし、現状、土台水切りもない状況です。傷みのひどい箇所の一番高いところで、高さが5m近くはありますので、作業用の足場も必要になります。この様な状況を考慮に入れれば、部分的な補修(東面の半分程)だけと言うより、東面一面の張り替えを行うのも選択肢の一つになってくると考えられます。

Y様宅

今回は、部分的な補修と東面全面を張り替えた際のお見積りを比べていただいた上で、今後により良い解決策を一緒に考えていきたいと思っております。

横浜外壁塗装工房では外壁の張り替えや修理なども承っております。調査・お見積りは無料です。建物に関してのご相談は(フリーダイヤル0120-948-355まで)お気軽にお問い合わせください。

 

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