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    横浜市磯子区サイディングコーナーの剥がれは塗装の目安

    更新日:2017年3月18日

    横浜市磯子区にお住まいで、ご自宅の外壁にサイディングを使用している方にお知らせです。

    サイディング住宅

     

    建物はいつかメンテナンスが必要になります。メンテナンスの時期を間違えるとコストが余計にかかり家計を圧迫することもあります。建てられたから15年や20年経過すると、塗装の前に補修しなければならない箇所が増えたり、もしくは外壁自体を交換しなければならないこともあります。塗装はメンテナンスの中ではコストが最も安価な部類に属します。しかし前述のように塗装をしても剥がれやすい状態になってしまうと交換などのご提案をしなければならなくなります。今回はご自宅を歩いて見回るだけでわかる塗装が必要な目安をお伝えします。

    サイディングコーナー① サイディングコーナー②

    ご自宅を歩いて見回るだけでわかる箇所、それは角の部分です。コーナーとよく言います。サイディングコーナーは他の箇所に比べて劣化が早く発生しやすい傾向があります。サイディングコーナーはコーナー用の材料として造られて納入されることが多く、平らな部分と同じ材料であらかじめ繋げてあるだけのものが殆どです。直角に繋げてありますので角が尖りますから面取りと言って尖りを無くすために少しカットしてあります。なのでこのカットした部分の厚みは周囲のサイディングの厚みに比べて薄くなりやすのです。したがって、このように剥がれや隙間が発生しやすい傾向があります。両側には縦目地があるのも特徴のひとつです。上の画像はすでに傷みが出ており、表面が剥がれて中身が見えております。この状態になると雨が降った時に水を吸ってしまい、塗装をしてもこの部分だけ剥がれやすくなります。またこの状態のままで冬を迎えると凍結爆裂を起こして塗れない状態になることもあります。上の画像はかなり劣化が進んでいる状態です。

    サイディングコーナー③

    上の画像くらいの状態であれば、表面の脆弱な部分だけ削り落すだけで塗装が可能です。塗装が必要な目安です。

    サイディングコーナー④ サイディングコーナー⑤

    このような隙間も塗装が必要な目安です。縦に隙間が出来ている状態で、まだ剥がれ出していない段階です。これをそのままにしておくと雨水の浸入などにより剥がれ出します。ご自宅のコーナーでこのような箇所が1箇所でもあるようであれば、早めの塗装をお考え下さい。調査は弊社で承っております。入念な調査と適切な工事のご提案は弊社にお任せください。横浜市磯子区サイディングコーナーの剥がれは塗装の目安をお伝えしました。横浜市磯子区以外の地域にもお伺いいたします。

     

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