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横浜市磯子区リシン吹付け仕上げのサイディング継ぎ目に入る亀裂

更新日:2017年3月26日

横浜市磯子区のお宅で塗り替え調査を行いました。

外観 継ぎ目

リシンが吹付けてあるのでモルタル壁かなと近くに寄って見てみると、縦の線が等間隔に入っているのがわかりました。サイディングにリシンを吹付けて仕上げてあります。継ぎ目②

継ぎ目は少し凹んでおります。継ぎ目には目地材やコーキングが打たれておりその上からリシンが吹付けられております。こちらは北側の外壁面ですが汚れが目立っております。

継ぎ目亀裂① 継ぎ目亀裂②

汚れや劣化は塗装をすることで美観を保つことができますが、1点だけ悩ましいところがあります。それは継ぎ目に入った亀裂です。本来は継ぎ目に埋められた目地材やコーキングは打ち替えてから塗装を行いますが、打ち替えてしまうとこの部分だけ浮いて見えてしまうのです。周囲に合わせてリシンを吹付ければ目が変わってしまい塗装した後に線が出来てしまいます。打ち替えた後にリシンを吹付けなくても線が出来てしまいます。上の画像のように明らかに目立つ亀裂であれば補修せずに塗装しても塗料が埋まらず線が出来てしまいます。線が目立たないようにするのであれば亀裂に対してコーキングを薄めに刷り込んでから塗装するという手段がありますが、既存の目地材やコーキングを打ち替えずに仕上げることになります。外壁を塗装するのは、メンテナンスと美観の2つの目的で行うものですが、この部分に関しては2つを得ることが非常に難しくなります。サイディングに吹付けて仕上がっているお宅は、継ぎ目に傷みが生じる前に行うのが望ましいでしょう。横浜市磯子区リシン吹付け仕上げのサイディング継ぎ目に入る亀裂についてお伝えしました。

 

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