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横浜市神奈川区|塗装で大事な下地処理と下塗り作業

更新日:2018年3月12日

本日は横浜市神奈川区のO様宅の屋根塗装の様子をお伝えいたします。O様宅は築10年、今回が初めての塗装になります。事前に調査を行った際、塗膜の劣化、色褪せなどがうかがえ、屋根材表面の撥水効果も失われている状況でした。塗装を施すには時期相応との判断により、今回、建物全体の塗装を行うことになりました。塗装で大事なのは下地処理です。まず、高圧洗浄機を使って屋根全体の汚れ、旧塗膜などをきれいに洗い流します。

洗浄の様子 タスペーサー

この洗浄をしっかりと行わないと、新たに塗装をしても塗料の密着性に影響が出たり、旧塗膜の剥がれと一緒に新たな塗膜も剥がれたりと、早期不良、早期剥がれの原因ににつながります。洗浄を行った後はしっかり乾かし、屋根材の隙間に縁切りの部材「タスペーサー」をはめていきます。こちらは塗装を施した際に屋根全体を塗膜で塞いでしまわない様、あらかじめ設ける隙間の為に設置する部材です。屋根と屋根の間に隙間がないと内部に溜まった結露などの水分の逃げ道がなくなってしまい、雨漏りの原因になってしまします。以前は塗装を行った後にカッターなどで切れ目を入れていたのですが、現在は事前にタスペーサーをはめることにより、塗装後でも十分な隙間が確保されることになります。また、塗装後に屋根を傷つけたり、汚してしまうリスクも減ります。

サビ止め 板金ビス止め

続いて板金部分の処理として、事前にケレン、サビ止め塗っていきます。サビが酷いところはしっかりとサビを落とさないと、上から塗る塗料の密着性が失われ、早期剥がれや、早い段階でのサビの発生につながってしまいます。また、板金自体の飛散防止のため、釘の浮いている所は打ち直し、新たにステンレス性のビスで補強を行います。この作業も重要で、塗装工事を行ったすぐ後に、強風の影響などで板金部分が飛散した場合、修理のために再度、足場を設置する事にもなりかねません。屋根の塗装を行う際は、板金部分のメンテナンスもしっかりと意識に入れておくのが重要です。

下塗りの様子・1 下塗りの様子・2

そして屋根全体の下塗り作業へと移ります。下塗りは中塗り・上塗りの塗料をしっかりと密着させるための接着剤の役割にもなります。どれだけ良い塗料を使っても、しっかりと密着しなければ、早期剥がれの原因につながります。また、塗料の吸い込みやムラを抑えるためや、小さな傷に入り込み、凹凸を補正する役割なども担っております。丁寧に下塗り作業を行えば、中塗り・上塗りの塗料もしっかり乗り、ムラのないきれいな仕上がりにつながります。

下塗り完了

下塗りがしっかり乾いたのを確認し、中塗り作業へと続きます。今回は塗装を行う前の下地処理、下塗り作業の重要性をお伝えいたしました。どんな作業でも基礎(下地)がしっかりしてこそです。横浜外壁塗装工房では下地処理には特に時間をかけ、丁寧に行っております。
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