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横浜市神奈川区|築浅アパート、悩みは鉄骨階段のサビ

更新日:2018年3月6日

本日は横浜市神奈川区にあるアパートオーナー様からのご相談。築5年、鉄骨階段からのサビが気になるので調査をしてほしいとの事です。築もまだ浅く、全体的なメンテナンスを考えるのも先の事だと思っていたそうですが、数ヶ月前から階段の鉄骨部分にサビが目立ち始め、もともとの施工に不備があったのでは、と心配になり調査の依頼を下さったそうです。

築浅アパート

こちらのアパートは同じ時期に立てられた3棟のアパートの内の真ん中にあたります。全体的にはまだ築も浅い事もあり、綺麗に並んでいる印象です。階段部分を近くで確認すると、確かにサビが目立ち始めてきているのが見受けられます。

サビ痕 塗膜の劣化

築も浅い事もあり、数年後の全体的なメンテナンスの時期にまとめて綺麗にすれば、と考えたいところですが、鉄部に関しては、塗装が剥げて劣化していくのを放っておくと、サビ穴が空き、さらに腐食が進み、鉄骨部分がボロボロになります。いくつものアパートを管理しているオーナー様だからこそ、リスク管理として早期の調査の依頼をされた様です。鉄部の劣化に関しては、一般的な外壁とは違い、5、6年を目処にメンテナンスが必要になります。(環境や立地条件にも影響されます)今回ご相談を頂いたアパート(築5年)でも、鉄部に関してはサビの発生がうかがえるのは結して施工不良や不備からくるモノではありません。よほどの手抜きや安い材料で施工されているのがわかっている場合は別ですが、他の2棟のアパートの鉄骨部分からもサビの発生が見受けられているのを確認できます。周辺環境も多少、影響はあると思われますが、時期相応の劣化と受け止めるべきでしょう。

手摺り部分 階段裏

それであれば、今後の対応策(最善策)を講じるまでです。今回の鉄部のサビに関しては、改めて塗装を施すのが良いでしょう。早期に見受けられたサビに対してのケレン(サビを落とす作業)を行い、サビ止めを塗り、中塗り上塗りと丁寧に重ね塗りを行えば、次回の全体的なメンテナンス時期までは十分に持ちます。実際に、一般的に鉄骨の塗装メンテナンスは6年前後です。定期的な塗装とメンテナンスを行えば、鉄骨階段はいつまでも現役の強度を保ち続けます。他より劣化が目立ち始めるのが早く、気になる鉄部ですが、事情や状況を把握しておけば、事前の対策も講じやすいものです。

鉄骨階段 裏手階段支柱

今回ご依頼を下さったオーナー様も心配はされていましたが、ある程度は予想も付けていた事もあり、すぐに塗装のご依頼を下さいました。なるべく長く保つ様に、確りと下地処理、塗り重ねを行っていきたいと思います。
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