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    横浜市金沢区柴町で外壁が落下、落下の原因を特定して対策を講じます

    更新日:2019年2月13日

    「急に外壁が落下してきた」とご不安のご相談がございましたのは、横浜市金沢区柴町のお住いのH様からでした。幸い誰も怪我は無かったそうですがとても恐い出来事です。街の屋根やさんではご相談をいただいたあと、すぐに調査にお伺いして原因の特定とその後の対策を講じました。

     

     

    【落下したのはバルコニーに張られた外壁でした】

    落下した外壁

    横浜市金沢区柴町H様のお宅に到着し、外壁が落下したという場所にご案内いただきました。お庭側にまわり歩いてくと白いボードが壁に建て掛けてありました。表面は左官で造られた模様が付いておりますが、どうやらこれが落下した外壁のようです。

     

    外壁が落下した手摺壁

    上を見上げてみると、1箇所だけ模様がないところがありました。ここの外壁が落下したということです。落下し外壁材は割れて落下したようには見えません。どちらかと言うと、1枚そのまま落下したように見えます。また落ちても欠けた程度で大きく割れた訳でもありません。釘を打って固定してありましたが、釘の固定が緩んでいたと考えられます。

     

    【継ぎ目の隙間は雨水が入り込みやすいので傷みやすい】

    手摺壁内側 継ぎ目に出来ている隙間

    落下した外壁材の裏にはケイ酸カルシウム板が貼ってありました。あまり見かけない造りをしているようです。外壁材と外壁材の継ぎ目に隙間が出来ており、コーキング材などで埋められた形跡がありません。この隙間が埋められていないと、雨水が入り込み外壁が端部から傷みだします。固定している釘まわりも劣化してきますので、継ぎ目の隙間は出来るだけ雨水が入り込まないようにしておくべきです。横浜市金沢区柴町H様のお宅で起きた外壁の落下は、笠木を外してバルコニーの手摺壁の造りを変える工事が必要となります。街の外壁塗装やさんでは、塗装以外でお困りの場合でも対応いたします。塗装以外にお困りなときも街の外壁塗装やさんにお任せ下さい。

     

     

     

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