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横浜市鶴見区磁器タイルやタイル目地の保護にファイングラシィSi
更新日:2017年06月10日
横浜市鶴見区では戸建ても含め、磁器タイルを使用したビルやマンションが多く建てられております。

モルタルやALC、コンクリートの外壁では塗装にてメンテナンスを行うことが多いのですが、磁器タイルを使用した外壁も塗装でメンテナンスをすることができます。磁器タイルやタイル目地用の塗料が存在します。中でも代表的なのが日本ペイントさんのファイングラシィSiです。ファイングラシィSiは、安定したシロキサン結合により強靭にタイル面へ付着して、ナノレベルの非常に薄い水膜を張ることで、タイル面や目地を炭酸ガスや酸性雨、凍害、汚れから長期間保護します。

磁器タイル面や目地を塗装する場合には、まずは塗料の付着を高めるために汚れを落とします。特に目地には汚れは浸み込んでいることが多く、浸み込んだ汚れを落さないと塗料の付着力低下に繋がります。磁器タイル用塗料は、タイルの色や形をそのまま残すためにクリヤー(透明)な仕様となっております。塗ってしまうと汚れが塗膜の内側に残ってしまうため、出来る限り落としておく必要があります。タイル用の洗浄剤を塗り、汚れが著しいところは洗浄剤を浸み込ませてから磨くなどしてから水で洗い流します。上の左側の画像は洗浄前にで、まだ目地が黒くなっておりますが、右側の洗浄後になると目地が白くなっているの分かると思います。洗浄するとこれだけ違いが出ます。

タイル面の乾燥がしていることを確認したら、ファイングラシィSiを塗っていきます。ファイングラシィSiは2回塗りで今回は艶有りを使用しておりますが、艶の種類は5分艶と3分艶もあります。

ファイングラシィSiの仕上りは、水で濡らした様な塗れ色と言われる仕上りになります。ピカピカと輝いてるように見えます。磁器タイルを使用した外壁は、築年数が経過するにつれ亀裂やタイル落下という現象が起こるようになります。前もって塗装をしておくことで劣化を防ぎ、亀裂やタイル落下という現象を防止することが出来ます。亀裂やタイル落下が起きてしまってからでは、タイルの補修や目地の打ち替えなどの塗装よりもコストのかかるメンテナンスとなりますので、そうなる前にまずは調査を行いましょう。磁器タイルの調査は弊社にお任せください。横浜市鶴見区磁器タイルやタイル目地の保護にファイングラシィSiをお伝えしました。
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