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    本日の現場ブログ

         

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    相模原市中央区経年劣化した金属系屋根材の塗り替え調査

    更新日:2016年10月5日

    相模原市中央区のお宅より屋根調査のご依頼がありました。

    屋根全体

    金属系屋根材へ葺き替えてから19年が経過したそうです。葺き替えた際に施工者より、20年経過する前には1度塗装をして下さいと言われていたそうです。それでは調査に入ります。

    コーキング劣化 コーキング劣化拡大

    コーキング劣化② コーキング劣化②拡大と釘抜け

    棟板金の継ぎ目にコーキングをしてあったようです。今はもう殆どが取れてしまってます。本来は継ぎ目の内側に打っても外側に打つことはないものです。すぐ脇にある釘が少し抜け出ております。

    金属屋根チョーキング 棟板金コーキング劣化

    こちらは大棟と下り棟の板金が重なる部分です。この部分は隙間を埋めるためにコーキングを打たなければならない部分です。よく見るとコーキングが破れてしまい隙間が出来ております。また、板金表面に足跡が付いておりますが、これは私の歩いた跡です。板金は焼き付け塗装が施されており、このような足跡は付きませんが、塗膜の撥水作用が無くなり粉状になりつつあります。外壁の塗膜でよく見かけるチョーキング(白亜化)というものです。この金属屋根は塗膜の劣化が起こっているということです。

    棟板金穴 棟板金穴拡大

    こちらは棟板金の表面ですが、穴が開いておりコーキングで埋めております。なぜ穴が開いているのか分かりませんが、本来は穴を開けて良いところではございません。コーキングは劣化しておりますので、このままだと板金内部へ雨水が浸入する可能性があります。調査の結果としましては、金属系屋根材は塗膜が劣化しているため塗装工事が必要です。棟板金は釘抜けの傾向があるの加え、板金表面に穴が開いているのとコーキングも劣化していることから交換工事が必要です。

     

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