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    本日の現場ブログ

         

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    相模原市緑区築18年塗装されたスレート瓦の屋根調査

    更新日:2016年12月5日

    相模原市緑区のお宅で屋根調査を行いました。

    外観

    築18年のお宅です。周囲のお宅が塗装でメンテナンスを行うことが多くなり、弊社へお問合せ頂きました。さっそく屋根に上がってみたいと思います。

    チョーキング① チョーキング②

    6年程前に塗装を行っているそうです。なのでスレート瓦の表面には塗膜で覆われております。よく見ると足跡がたくさんあります。これは私が歩いた跡です(笑) これはチョーキング(白亜化)と言い、既存の塗料の撥水性能が無くなっている証拠です。本来塗料が持つ撥水性能が失われることにより、表面に粉の様なものが残ります。歩くことによりその粉が取れてしまい足跡が残ります。既存の塗膜が劣化しているということです。撥水性能が失われるということは、スレートへ雨水が浸み込みます。

    スレート反り② スレート反り①

    スレート同士の隙間が通常以上に開いてしまっております。前回の塗装時に差し込んだタスペーサーも、上のスレートにへばり付いてしまってタスペーサーの厚み以上に開いているのが分かります。

    タスペーサー抜け① タスペーサー抜け②

    他のタスペーサーも抜けかけているのが確認できます。これはスレート自体が反っていることに原因があります。スレートの反りが発生するときは、スレートが雨水を吸ってしまっている可能性が非常に高いです。ソーラーパネルを設置されておりますので、屋根葺き替え工事や屋根カバー工事をするとなると脱着が必要になりコストがかかります。極力既存のスレートを長持ちさせるにこしたことはありません。幸いにも亀裂や割れは1箇所も発生しておらず、今なら塗装工事が可能です。

    棟板金釘抜け 棟板金釘抜け拡大

    また、棟板金の釘抜けが数カ所確認されました。内部の木材が腐食している可能性があります。塗装工事をするとなると架設足場が必要になります。中長期的に見て交換する日がやってきますので、屋根塗装工事と併せて棟板金交換工事もご提案させて頂きます。

     

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