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横浜市泉区岡津町で窯業系サイディングに塗られた塗膜が剥がれた原因は、コーキングを打たずに塗ったからです
更新日:2020年10月25日
横浜市泉区岡津町にお住いになられているE様のお宅より「外壁が傷んできたようだから、一度見てほしい」とご心配なご相談がございました。横浜市泉区岡津町E様の外壁は、築22年が経過した窯業系サイデイングを使用した外壁でした。過去に塗装を行っており8年近くが経過したことで塗膜に異変が起こるようになったとのことでした。外壁のメンテナンスとして塗装を行っても、いつしかその塗膜にも寿命が訪れます。まずはご自宅にお伺いして外壁の現状を把握したいと思います。新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数が増加傾向にあります。街の外壁塗装やさんでは、マスク着用やソーシャルディスタンスなどの対策を、これまでと同様に続けて参ります。

ひび割れや浮いた塗膜はコーキング部分に集中しておりました

横浜市泉区岡津町E様のお宅にお伺いして、実際に過去に塗装された窯業系サイディングを見させていただきました。すると過去に塗られた塗膜が、ひび割れたり、浮いたり、破けたりしておりました。外壁は屋根と違って、お住いになられている方でも目視で確認しやすいことが多いです。窯業系サイディングを塗装して8年が経過していため、使用した塗料の種類によっては剥がれ出してもおかしくはありません。しかし、調査を進めていく中である傾向に気が付きました。それは塗膜が剥がれている箇所がコーキング部分に集中していることです。
コーキングを打たずに塗装していたことが剥がれた原因でした

コーキングが打たれている部分に塗られた塗膜ばかりが、ひび割れたり、浮いたり、破けたりしておりました。サイディング自体に塗られた塗膜には剥がれた箇所が1箇所もございませんでした。サッシまわりに塗られた塗膜が特に剥がれており、剥がれた隙間からはコーキングが露出しておりました。そのコーキングを見てみると、シワシワな状態でとても傷んでおりました。本来コーキングに塗装するときは、既存のコーキングの上から新しいコーキングを打ち増して、その上から塗装をするものです。しかし、新しいコーキング打ち増しせずに塗装がされておりました。塗装にとってコーキング作業は切っても切れない関係です。より長持ちいやすい外壁塗装を行うようにしましょう。私達、街の外壁塗装やさんでは、状況に応じて適切な施工を行っております。状況の応じた適切な施工は、街の外液塗装やさんにお任せください。
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