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    磁器タイルの特徴や塗装をご存知ですか?

    更新日:2017年5月19日

    磁器タイルとはどのようなものかご存知でしょうか。
    サイディングのような貼り付けたタイルではなく、本物のタイルで外壁を埋めたいと思われる方やメンテナンスのコストを少しでも低くしたいと思われる方のお住まいに使用されることの多い磁器タイル。
    今回は、磁器タイルについて詳しくない人の為に、磁器タイルの特徴やメリット、デメリットについて少しご紹介したいと思います。

    磁器タイルの特徴

    足場
    石英、長石、粘土などを1200℃~1350℃で焼いたタイルのことを磁器タイルと言います。
    吸水率1%以下のためほとんど水を吸わないタイルで素地をたたくと金属音を発するのが特徴で、耐凍害性や耐摩擦性に優れています。
    また、タイルの形が多様で、加工して表面に艶を出したり、色を変えることが出来ます。

    磁器タイルのメリット、デメリット

    タイル
    磁器タイル補修
    メリットとして、磁器タイルは他の外壁材に比べる劣化などの症状がそうそう無い素材のため、メンテナンスの面で有利になります。また、磁器タイルにはメンテナンスが必要ないと思われがちな方もいますが、当然メンテナンスは必要になりますので誤解の無いようにしましょう。
    次にデメリットとして、初期費用が高いという点があります。
    通常のメンテナンスの場合目視と打診棒などを使い、タイルが割れていないか、ひびが入っていないか、剥がれていないか剥がれかかっていないかを点検します。そのような箇所があった場合そこを補修します。費用は一般的な外壁塗装程かからないのがメリットです。

    磁器タイルの主な劣化症状と塗装目安

    外壁タイル
    磁器タイル
    磁器タイルは上記で少し述べたように、劣化などの症状がそうそう出ません。外壁材の一般的な外壁の塗装の目安は約10年と言われています。磁器タイルは基本的に外壁塗装が必要ありません。前述のように約10年ごとに点検やメンテナンスを行います。
    10年ごとに一度点検をしてもらうには専門家に見てもらうため外壁塗装程ではないものの費用はかかります。そこでもし、エフロレッセンスやコケなどが気になる方にはコート材もありますので相談してみましょう。まれに、タイルに外壁塗装をしたいという方もいらっしゃいますが、タイルの目地の凹凸にプライマーやフィラー塗料を塗りこむ作業にとても時間がかかるので、費用もかなりかかりますので注意しましょう。


    磁器タイルまとめ

    外壁にタイルを使用しているお住まいも増えつつあります。最も人気の高い窯業系サイディングに比べると初期費用が高くなってしまいますが、耐用年数やランニングコストを考えればお得だと思います。


    磁器タイルの施工事例一覧

    横浜市港南区外壁はファイングラシィSiとエラストコートで屋根はサーモアイ4F

    【施工内容】
    外壁塗装,屋根塗装,その他塗装

    【使用材料】

    サーモアイ4F エラストコート ファイングラシィSi ファインSi

    施工期間
    18日間
                         

    横浜市緑区でマンションコンクリート壁をパーフェクトトップで外壁塗装

    【施工内容】
    外壁塗装

    【使用材料】

    パーフェクトトップ ファイングラシィSi IPヨウヘキコート ファインSi

    施工期間
    22日間