横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > 外壁塗装に向いている季節とは?雨の日は外壁塗装の施工は基本はできません

    外壁塗装に向いている季節とは?雨の日は外壁塗装の施工は基本はできません

    更新日:2020年1月10日

    皆様はどんな時に外壁塗装をしようと考えますか?
    外壁への汚れの付着、クラック(ひび割れ)などの外壁の状態の変化、経年による劣化が気になった際に外壁塗装をご検討する方が多いかと思います。
    では、外壁塗装に比較的向いている季節があることを皆様はご存知でしょうか?
    白い外壁

    雨の日は外壁塗装は基本施工できません

    雨の日
    雨の日は外壁塗装できない
    まずはじめに、皆様もご存知かとは思いますが、雨の日はもちろん外壁塗装は施工できません。
    雨の日に塗装をしてしまうと、湿気が多いことから仕上がりに影響が出てしまいます。次の工程に入る時までに塗料が充分に乾燥していないからです。後々、塗膜が剥がれてしまったり、ひび割れたり、チョーキング(白亜化)現象などを引き起こす原因にもなります。
    しかし、雨の日でも直接、雨が当たらない場所ならば塗れるという塗料も存在します。「アレスダイナミックフィラー」という下塗り材と「アレスダイナミックTOP」いう仕上げ用塗料の組み合わせです。これらに「湿潤面用ダイナミック強化剤」を加えると湿潤面でも、高湿度の時でも塗装可能となります。

    当然のことながら、外壁塗装では雨が当たる部分や当たる可能性が高い部分の方が多いので、雨の日が多い梅雨の時期や天候が変わりやすい夏や台風の季節は、塗料の選択によっては、工事期間が長くなる可能性もあるということを考えておくと良いでしょう。

    外壁塗装に最適な季節

    外壁塗装シーズンは春
    秋は外壁塗装のシーズン
    では、外壁塗装をスムーズに行える可能性が高い季節はいつなのでしょうか?
    それは比較的雨や雪の日が少ない、春と秋です。
    各塗料メーカーは、『湿度85~90%以上、気温5℃以下の場合は施工を避けてください』と公表しています。
    雨が降ると湿度も高くなりますし、雪が降る日は気温が5℃を下回ることも多いかと思いますが、横浜市などの関東地方は比較的暖かい地域ではありますので、一部の山間部や積雪地帯以外であれば一年中外壁塗装は可能です。
    ただ、外壁塗装をスムーズに行いたい、という方は、雨や雪などの心配が少ない春と秋に考えてみると良いかもしれません。
    また、金属サイディングの外壁のお家で、凍結防止剤が散布されている地域にお住まいの方も、凍結防止剤は金属サイディングのサビの原因にも繋がりますので、冬が終わってから外壁塗装をご検討すると良いでしょう。
    このように、外壁塗装には向いている季節と不向きな季節があります。
    外壁塗装をスムーズに行いたい方は、これから春に向けて外壁塗装をご検討してみるのも良いかもしれません。
    しかし、季節に関係なく、外壁の劣化が進んでしまっていたり、深刻なダメージを受けている場合など、すぐに外壁の補修や外壁塗装が必要になることもあるかと思います。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、気候に応じた施工をさせていただきますのでご安心ください。
    無料で点検も行っておりますので、何かご心配事がありましたらお気軽にご相談ください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る