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    ベランダやバルコニーをご自身でチェック!防水工事の検討もしてみましょう

    更新日:2020年1月31日

    皆様のご自宅にはベランダやバルコニーはありますか?
    恐らくベランダやバルコニーがあるお家にお住まいになられている方が多いかと思います。
    では、そんなベランダやバルコニーも、外壁と同様に定期的にメンテナンスが必要なことはご存知でしょうか?
    今回は、ベランダやバルコニーをご自身でチェックする際に注目するべき点についてご紹介いたします。
    ベランダやバルコニー
    そもそも、ベランダとバルコニーの違いとは何でしょうか?
    簡単にご説明いたします。

    ベランダとは、住宅の2階以上に設置されている、屋根が付いているスペースのことを指します。
    バルコニーとは、基本はベランダと同じスペースのことを指しますが、バルコニーには屋根が付いておりません。
    バルコニーには屋根が付いていないため、雨が降るとそのまま雨水を受けることになります。
    ベランダでも、風が強いときには雨を直接受ける可能性もあるでしょう。

    それでもベランダやバルコニーに雨水が溜まらないのは、排水溝が設置されているからです。
    さらに、ベランダやバルコニーには実は若干の勾配も付いているため、自然と排水溝に雨水などが流れるような仕組みとなっているのです。

    ベランダやバルコニーをご自身でチェックする際の注意点

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    バルコニーの劣化
    ベランダやバルコニーは、新築から5年経過したら特にチェックが必要です。
    では、どのような点に注意してチェックすれば良いのでしょうか?
    チェックする際に特に注目してほしい点をご紹介いたします。

    下記のような症状があったら注意が必要です。

    ・トップコートの膨張や剥がれがある
    経年劣化などにより、トップコートに膨れや剥がれが見受けられた場合、そのまま放置しておくと、さらに深刻なダメージへと繋がってしまうため、塗り替えが必要です。

    ・水溜りがある
    水溜りがある場合、トップコートの劣化が考えられるのと、また、ベランダやバルコニーの勾配が適切にとられていない可能性があります。一度点検を依頼し、雨水が流れやすくなるよう工事をしてもらうことをお勧めします。

    ・ヒビ割れが発生している
    ヒビ割れが発生している場合は、表面のトップコートのヒビ割れでしたら塗り替えのみでも補修が可能な場合もありますが、防水層まで進行している場合には防水工事も必要です。

    ・ベランダ下が雨漏りしている
    劣化や腐食が内部まで進行している可能性があり、ただちに防水工事が必要となります。
    これ以上ダメージを進行させないためにも、早急に点検を依頼した方が良いでしょう。
    ベランダ防水工事
    FRP防水
    新築から5年経過したお家で、ベランダやバルコニーの点検をまだしたことのない方がいらっしゃいましたら、まずご自身で出来る範囲で状態をチェックしてみることをお勧めいたします。
    街の外壁塗装やさんではベランダやバルコニーの防水工事も行っておりますので、何でもご相談ください。

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