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    天窓で室内に開放感を!トップライトのメリットとデメリットをご紹介

    更新日:2020年2月26日

    皆様のお家には『トップライト』は設置されていますか?
    「トップライトって何?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
    トップライトとは、『天窓』のことをいいます。
    陸屋根に天窓を設置されている方は、防水工事の際に専門業者に点検してもらい、メンテナンスしてもらいましょう。
    今回は、天窓を設置することによるメリットとデメリット、点検のタイミングなどをご紹介いたします。
    天窓は定期的なメンテナンスが必要です

    天窓(トップライト)のメリット

    ・光を多く取り入れられる
    晴れの日には、日光が差し込み暖かい雰囲気を感じられます。
    また、お部屋の印象もパッと明るくなります。

    ・開放感がある
    天窓を設置することにより、天窓から空を見ることができ、開放感を感じられます。

    ・デザイン性が高い
    天窓を設置することで、お家の外観のイメージも変わり、オシャレな雰囲気にもなります。

    ・風通りが良い
    お家の中に風の通り道を作ることは、快適なお住まい環境を作るためにとても重要です。
    家の中の暖かい空気は上空に溜まっていきます。天窓はその空気を排出し、空気の流れを作ることができるのです。
    天窓で開放感
    トップライトで室内を明るく

    天窓(トップライト)のデメリット

    ・暖かすぎる(暑い)
    天窓は日差しを室内に取り込むことができますが、対策をしないとその分室内も暑くなってしまうことが多いです。
    最近では、オプションで暑い日差しを遮ってくれるブライドを付けたり熱を反射する素材のガラスを使用したりなど、素材や部材自体に暑さを緩和する製品を使用するのが一般的となってきています。

    ・雨漏りのリスクがある
    天窓は、屋根に設置されているため、取り付けをしっかり行わないと雨漏りのリスクを高めます。
    特にリフォームで天窓を設置した場合の施工不良で雨漏りが発生することが多いです。設置する場合は、適切な屋根材、天窓のメンテナンスを行う業者に依頼しましょう。

    ・雨音が響く
    台風や豪雨の際は雨音が特に響きやすいため、音に敏感な方は設置する部屋に注意した方が良いかもしれません。
    天窓も劣化します
    天窓
    天窓の下地枠やパッキンは、年数が経つと劣化していきます。
    10年に一度は天窓から雨漏りがしていないか等の点検を行い、もし必要があれば簡易的な補修を行いましょう。
    また、天窓のメンテナンスは、屋根塗装や防水工事、足場仮設を行うタイミングで同時に行っていくと良いでしょう。
    天窓の寿命は25~30年といわれていますが、寿命を迎えると雨漏りのリスクも高まるため、寿命が来る前に交換しましょう。
    天窓は雨漏りのリスクが高まる印象が強いかもしれませんが、定期的なメンテナンスをしっかりと行えば防ぐことも可能です。
    天窓は高い場所にあるため、もし点検をご希望の場合は街の外壁塗装やさん横浜店におまかせください。
    無料で点検を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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