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    横浜市青葉区の施工事例

    横浜市青葉区若草台にて一部ジョリパッド仕上げの意匠性の高いモルタル外壁へ、パーフェクトトップ(ND-503)とジョリパッドフレッシュ(T6010)を使い風合いを残しつつ落ち着いた外観になった外壁塗装工事

    【施工前】
    施工前モルタル外壁

    【施工後】
    施工後モルタル外壁

    【お問い合わせのきっかけ】

     横浜市青葉区若草台にお住まいのK様より、最近外壁が汚れているのとくすんで色褪せてみえてきた為、外壁塗装を検討しているとお問合せを頂きました。お話をお伺いしますと、築15年程経過し初めての外壁リフォームとの事です。色褪せている外壁材はと言いますと、お電話でお話している際には表面がザラザラしていて、凹凸があるとの事でしたので、モルタル外壁が考えられました。まずは見てみない事にはどの様な塗装工事が必要かもわかりませんので、現地調査にお伺いいたしました。
     K様邸は推測どおりモルタル外壁でしたが模様が一部変わっています。色分けが施されている箇所に部分的に独特な重厚感のある意匠性外壁仕上げの「ジョリパッド」が使用されておりました。今回K様が気になされているのはこのジョリパッドの部分です。
     しかし、外壁をじっくり見ますと日当たりの悪い面のリシン仕上げのモルタル外壁部には藻の繁殖が多く見受けられます。幸いモルタル外壁によく見られる「クラック」はあまりありませんでしたが、窯業系サイディング外壁の様に継ぎ目がない為に建物が揺れたときの緩衝材になるものがないため、その影響で将来的にクラックが出る事は考えらえます。また、汚れが溜まりやすい凹凸が全体にある外壁の仕上げになっている為に、塗装をする際は外壁に水分や湿気が残りにくい、凹凸がある外壁に引っかかる汚れと一緒になり藻の繁殖に繋がらない様に、耐候性、透湿性共に高い塗料が望ましいと思われます。
     今回はリシン仕上げの部分に関しては日本ペイントのラジカル制御型塗料であるパーフェクトトップ、ジョリパッド部分に関しては専用塗料であるアイカ工業のジョリパッドフレッシュにて塗装するご提案をさせて頂きご用命頂きました。風合いを残しつつ、お住まいが傷まないように外壁塗装を行いイメージチェンジを図りました。
     現在、街の外壁塗装やさんでは新型コロナウィルス感染拡大防止のために新型コロナウィルス対策を徹底し、安心してお客様に調査のご依頼や工事のご用命を頂ける環境つくりを徹底しております。


    担当:新海


     横浜市青葉区若草台にお住まいのK様より、最近外壁が汚れているのとくすんで色褪せてみえてきた為、外壁塗装を検討しているとお問合せを頂きました。お話をお伺いしますと、築15年程経過し初めての外壁リフォームとの事です。色褪せている外壁材はと言いますと、お電話でお話している際には表面がザラザラしていて、凹凸があるとの事でしたので、モルタル外壁が考えられました。まずは見てみない事にはどの様な塗装工事が必要かもわかりませんので、現地調査にお伺いいたしました。
     K様邸は推測どおりモルタル外壁でしたが模様が一部変わっています。色分けが施されている箇所に部分的に独特な重厚感のある意匠性外壁仕上げの「ジョリパッド」が使用されておりました。今回K様が気になされているのはこのジョリパッドの部分です。
     しかし、外壁をじっくり見ますと日当たりの悪い面のリシン仕上げのモルタル外壁部には藻の繁殖が多く見受けられます。幸いモルタル外壁によく見られる「クラック」はあまりありませんでしたが、窯業系サイディング外壁の様に継ぎ目がない為に建物が揺れたときの緩衝材になるものがないため、その影響で将来的にクラックが出る事は考えらえます。また、汚れが溜まりやすい凹凸が全体にある外壁の仕上げになっている為に、塗装をする際は外壁に水分や湿気が残りにくい、凹凸がある外壁に引っかかる汚れと一緒になり藻の繁殖に繋がらない様に、耐候性、透湿性共に高い塗料が望ましいと思われます。
     今回はリシン仕上げの部分に関しては日本ペイントのラジカル制御型塗料であるパーフェクトトップ、ジョリパッド部分に関しては専用塗料であるアイカ工業のジョリパッドフレッシュにて塗装するご提案をさせて頂きご用命頂きました。風合いを残しつつ、お住まいが傷まないように外壁塗装を行いイメージチェンジを図りました。
     現在、街の外壁塗装やさんでは新型コロナウィルス感染拡大防止のために新型コロナウィルス対策を徹底し、安心してお客様に調査のご依頼や工事のご用命を頂ける環境つくりを徹底しております。


    担当:新海


    【工事内容】
    外壁塗装 その他塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    外壁塗装:パーフェクトトップ ND-503  
     ジョリパッドフレッシュ T6010
    施工期間
    8日間
    築年数
    15年
    平米数
    142.4平米
    施工金額
    詳しくはお問合せください
    お施主様
    K様邸
    保証
    8年
    ハウスメーカー
    地元工務店
    足場アイコン低汚染塗料外壁塗装

    【現地調査の様子】

     

    モルタル外壁 凹凸がある外壁は汚れが引っかかりやすい

     

     こちらが現地調査にお伺いした時の様子です。敷地内に緑が多いモルタル外壁の素敵なお住まいでした。調査を始める前にお電話では確認できなかった、お客様が気になっている箇所を見る事ができました。全体的にもっと明るかったという外観は、汚れが付着してしまっているせいか若干暗く感じます。近くで見るとモルタルの凹凸部分に汚れが溜まっており、藻が繁殖し外壁が緑色に見えるほどになっているように見えます。特にこちらの日当たりが悪い北側面に多く散見されました。

     

    リシン仕上げの外壁は藻が繁殖している事が多い

     

     さきほどの北側外壁面を近くで見ますと、藻の繁殖が多く外壁が傷んでしまっている様子が確認できます。モルタル外壁は、近年多く使われるようになった窯業系サイディングに比べて手間がかかる分、意匠性が高く窯業系サイディングと比べて重厚感があります。ただ、こちらのモルタル外壁は少し特殊でした。仕上げには白が基調の外壁ですが、一部色が変わっている箇所はアイカ工業のジョリパッドが使用されており、仕上げも刷毛引きで意匠性が高い外壁でした。

     どちらの仕上も外壁に凹凸ができるのは変わらなく、そこへ雨水や埃などが溜まっていきますと、特に日中の日当たりが悪い北面や東面の外壁に汚れが出来やすいのです。日当たりの良い南面などは雨水が凹凸に残ったとしても乾くのが早く、藻の繁殖に繋がりにくいのです。

     

    北面、東面に汚れが顕著 雨垂れが多く目立つ

     

     こちらが東面です。写真左の矢印部分を中心に外壁に藻が多く繁殖している様子が窺えます。ちょうどお住まいの出っ張っている角の出隅から奥へと続く通路面が東面です。出隅より手前の南面には藻の繁殖はほぼありませんでした。また写真右の様なベントキャップ廻りなどにも雨垂れが多く、汚れが外壁に留まってしまっている様子が散見されました。モルタル外壁ではありますが、よく見かける「クラック」は目立ったものはありませんでした。

     

    【街の外壁塗装やさんのカラーシミュレーション】

     

    カラーシミュレーション① カラーシミュレーション②

     

    カラーシミュレーション③ カラーシミュレーション④

     

     これは、外壁塗装時に時間がかかる事が多いお色選びの参考の為のカラーシミュレーションです。CG上ではありますが、カタログだけで見るより分かりやすいのではないでしょうか。

     実際は塗装する下地の状態や使う塗料によって仕上がりが若干変わる事がある為、あくまでも参考になります。しかし、カタログだけで色決めを行うよりはずっと仕上がりが想像しやすいです。とても好評を頂いております。

     弊社自慢のスタッフは、担当がお客様からお伺いした色番号どおりにカラーシミュレーションが可能です。外壁は単色なのかツートンなのか、塗り分けしたいなど様々なご要望にお応えしつつ、お客様に塗装後にどのようになるかある程度は事前に分かる様にカラーシミュレーションを行います。今回、実はカラーシミュレーション以外のお色をK様はお選びになられました。作ってもらったシミュレーションも大変参考になったとの事でした。

     

     

    【塗装工事着工、まずは高圧洗浄】

     

    洗浄作業 バルコニー内も同様に洗浄

     

     施工中の様子です。まず外壁塗装をする際は必ず仮設足場が必要になります。今回、K様邸はお庭内に植栽が多かったためにそのままでは足場を架ける事が不可能でした。その事を現地調査時にお伝えしておいたので、着工する際は植栽も事前にカットしておいて頂きスムーズに現場が動きました。リフォームの現場はお客様のご協力がないと成り立たない部分も多くございます。

     塗装工事の最初に行う工程は高圧な水を外壁にあて汚れを浮かせて洗い流す作業です。写真を見ていただくと分かる様に高圧な水をかけると汚水が外壁から落ちてゆきます。それだけ汚れが凹凸部分に多く溜まっていた証拠です。外壁塗装では外壁や樋、玄関廻りなど塗装する部分は全て綺麗に洗います。もちろん、バルコニー内も同様です。写真右はバルコニー内部の床面を洗浄している所です。茶色くなっていた床面が新築時の様にグレーに戻っていく様子がお分かりいただけるかと思います。塗料をしっかりと建物に塗装する為には事前の準備が大切です。

     

    現場では様々な種類の塗料を用意します

     

     こちらが今回の現場で使う塗料です。外壁はメイン部分は日本ペイントのパーフェクトトップ、ジョリパッド部分にはジョリパッド専用塗料、アイカ工業のジョリパッドフレッシュを使用します。その他、付帯部と呼ばれる部分に使う塗料や金属部分に塗装する錆止め塗料など、塗装現場では様々な塗料を用意する為に、資材置き場が必要になります。

     今回は事前にお打合せさせて頂き、駐車場を使わせて頂く旨をお伝えしておいたので、養生を敷いてその上に塗料缶や資材や現場で出る廃材等の一時保管場所をして使わせて頂きます。

     

    【外壁塗装、まずは付帯部のケレン作業から】

     

    水切りケレン 錆止め塗布

     

     現場ごとに塗装してゆく場所が若干変わる事があるのが塗装工事になります。洗浄を行ったらすぐに外壁部分を塗装するわけではありません。まずは今回、基礎部分に取り付けてある基礎水切り板金を塗装する為に、ケレン作業を行います。水切りは鉄になるため、錆止めを塗装する必要があります。しかし、そのまま塗装したのでは食いつきに影響するために、まずは下準備としてケレンを行い塗装面を綺麗にしておきます。そのあと、錆止めを塗装します。今回は白い色の錆止めを塗りました。

     

    仕上げ二回塗り 水切り塗装完了

     

     その後付帯部用の仕上塗料にて二回塗りを行います。この時同時に上の方から塗装する箇所としない箇所を切り分ける養生作業も同時に行っておきます。

     サッシ廻りやエアコンのスリムダクト、塗装しないステンレス部分など養生作業は仕上がりに大きく影響しますので、しっかりと行っておきます。

     

    【外壁塗装開始、下塗り】

    下塗り開始 パーフェクトフィラーでリシン部を下塗り

     

     養生が終わったらいよいよメインである外壁塗装に入ります。モルタル外壁ですが、ほとんどクラックがありませんでしたので、コーキングでの補修も必要ないほどでした。

     下塗りにはリシン仕上げの部分に対してはパーフェクトトップを使用するために、同じメーカーのパーフェクトフィラーをたっぷりと塗装していきます。パーフェクトフィラーは水性であまり臭くなく、ひび割れを起こしにくく密着性に優れています。下塗りをたっぷり塗る事で上塗り材の食いつきを良くします。外壁と上塗り材の両面テープの様な役目を担っています。

     モルタル外壁は呼吸をする外壁ともいわれます。事前に測っておいた外壁の平米よりも、塗料を多く用意しておきませんと傷んでいるモルタル外壁であればあるほど、吸い込みが激しく想定以上の塗料が必要になる場合があります。劣化や傷みが進んでいるお住まいの外壁ほど、使う塗料の量が多くなる傾向にあります。

     

    破風板鼻隠しも同時に施工 軒天塗装

     

     下塗りと同時に軒天や樋の内側の鼻隠しと呼ばれる破風板も同時に下塗りをいれていきます。K様邸は軒天に通気口がございますので、先ほどの水切り塗装をした時同様にケレンし、錆止めを塗っておきます。ローラーで塗り切れない細かい所の塗装には刷毛を使用し、塗り漏れがないように最新の注意を払いながら塗装を進めていきます。

     

    水性カチオンシーラーで下塗り 下塗り完了

     

     こちらはジョリパッドの部分の下塗りになります。写真左のローラーを転がしている所が下塗りしている所ですが、こちらだけ下塗り剤を変えています。

     実は調査時にポロポロとジョリパッド部分が欠けている部分が見受けられた為に、こちらのジョリパッド仕上げの下塗りには透明な水性カチオンシーラーを使用致しました。モルタルやコンクリートは-のアニオン、こちらの下塗りは+のカチオンと呼ばれます。簡単に言いますと、磁石の+極と-極の様にピタっとくっついてくれるのです。通常の下塗りよりも強固に下塗り剤が密着してくれますので、若干練り物の様なジョリパッド専用塗料、ジョリパッドフレッシュを塗装するには下塗りが重要ですので、今回は下塗りに工夫をこらしました。

     

    【外壁塗装、中塗りと上塗り】

    リシン部中塗り リシン部上塗り

     

     下塗りが終わり十分な乾燥時間が経過した後、パーフェクトトップを使用して中塗り・上塗りの二回仕上げを致します。凹凸を意識し、きちんと隅々まで塗膜が形成されるようにたっぷりローラーで塗り込んでいきます。今回使用したお色はND-503で少し黄色がかった白といいましょうか。温かみがある色になります。全体は白系でまとめてアクセントでジョリパッド部分を一層際立たせる様なイメージで塗装致しました。

     

    最後にジョリパッド部を仕上げ二回塗り ダメ込みをしないと塗膜の食いつきにバラツキが出てしまうために慎重に行います

     

     こちらはジョリパッドフレッシュ、T6010で仕上げている様子です。落ち着いたブラウン系で、外観が引き締まります。ローラーを転がしているだけだとまったく塗料が入っていかない場所が出てきてしまうために、刷毛でダメ込みを行い仕上がり重視で徹底してジョリパッドフレッシュを塗っていきます。

     どのメーカーの塗料もそうですが、基本的に仕上げは中塗り・上塗りの二回塗りでしっかりとした塗膜が形成できるようになっております。これが三回仕上げだから丁寧か、と言われれば違います。逆に下塗り剤から離れて行ってしまうために剥がれやすくなってしまうでしょう。ダメ込みを行いつつ、ジョリパッド部分も綺麗に仕上げていきます。

     

    軒樋仕上げ 竪樋仕上げ

     

     その後、付帯部の仕上げに入ります。雨樋も塩ビ系の素材で出来ており、経年で歪んでしまったりするので塗装で保護してあげる必要がございます。

     鉄部同様にケレン作業をしっかりと行い、日本ペイントのファインSiの白色でしっかりと二回仕上げを致します。雨樋も塗装しないでおきますと、歪んでしまったり汚れが目立ってしまいお住まいに悪影響を出すことがありますので、塗装で問題ない間は塗装をし、塗装でカバーできなくなってきたら交換が必要なのが雨樋です。目安としては、20年程で樋に歪みや破損がないか確認するといいと思います。

     

    【バルコニートップコート】

     

    バルコニートップコート下塗り 仕上二回塗り

     

     外壁塗装工事では、バルコニーやベランダの床面の防水面トップコートも塗り直して雨漏りしないように保護致します。戸建住宅の場合はFRP防水かウレタン防水が主に使われております。どちらの防水層も表面をトップコートが保護している間は問題ありませんが、経年の紫外線の影響や雨水が流れなくなり滞留するようになった箇所は雨漏りに繋がる可能性が有る為、塗装工事では同時に行うのが主流です。

     表面の汚れは洗浄してあるので、アセトンを使って脱脂しその後下塗りとしてプライマーを塗布します。乾燥したら、写真右の様に既存色に似たグレーで仕上げ二回塗りを行っておきます。バルコニーやベランダに最近はホームセンターで打っているタイルの様な物を敷き詰めていて防水面に異常がないかどうかわかりにくくなっているお住まいも、現地調査時によく見かけます。防水層が傷んでしまったら、塗装ではなくて防水工事が必要になったり、雨漏りしてしまったら内装や大工工事も必要になる事もある為、定期的にトップコートの塗り替えは必要です。

     

    トップコート塗布完了

     

     エアコンの室外機や足場の縦軸の先にあるジャッキ等をは、持ちあげて塗装を行いますので乾燥するまでそのままにしておきます。大抵はバルコニートップコートを行うのは工程の最後になる事が多く、エアコンの室外機をあげる馬は乾燥確認後にどかして、跡をタッチアップしますがジャッキは持ち上げたまま足場解体時に足場職人に任せることが多いです。

     バルコニー内にも水切りや外壁もある為、塗装をすると室内から見える景色も違った感じにありリフレッシュしたと感じられるのではないでしょうか。

     

    【塗装前後の比較】

     

    塗装前 塗装後

     

     こちらは現地調査時と足場解体後にお住まい廻りのゴミが無いか確認しつつ、比較の為に撮影した時の比較です。

     写真で見ると、汚れが目立っていた外壁から新築の様になった外壁が一目瞭然です。

     

    塗装前北側 塗装後北側

     

     こちらは日当たりが悪く、雨垂れも多かった北東面となります。目立っていた藻もなくなり、ジョリパッド部分がブラウン系になった事もあると思いますが、今までよりも強弱がはっきりしていて、さらに落ち着いて高級感ある外観になったのではないでしょうか。ジョリパッド専用塗料は扱いが難しく、何度か手直しが必要になる事が多い塗料で大変な面もありますが、綺麗に仕上がった時の満足感は他とは違う感じがします。

     

    【外壁塗装工事竣工】

     

    竣工

     

     横浜市青葉区若草台K様邸の外壁塗装工事が無事に竣工となりました。外壁塗装といっても塗装する箇所が多く、様々な塗料を使います。またお住まいごとの劣化具合や外壁材によっても使える塗料も違いますので、外壁塗装は現地調査時ももちろんですが、しっかり仕上げることが出来るリフォーム会社選びも重要になると思います。

     竣工後にお伺いし、一緒に立ち会って頂いた際には大変よく仕上がっていて満足ですとありがたいお言葉を頂ける現場となりました。

     今回使用した塗料は外壁のリシン仕上げ部には日本ペイントのラジカル制御型塗料であるパーフェクトトップ、ジョリパッド部にはジョリパッド専用塗料であるアイカ工業のジョリパッドフレッシュを使用致しました。パーフェクトトップはND-503、ジョリパッドフレッシュはT6010で塗装させて頂きました。

     この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました。

    工事を行なったK様のご感想をご紹介いたします

    K様のアンケート

    【工事前】

    工事前お客様写真

    Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
    スレート材の破損に気づき、修理しなければと思い検討しました。漏水が気がかりでした
    Q2.弊社をどのように探しましたか?
    インターネットよりHPを検索しました
    Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
    検索後、すぐにお電話させて頂きました
    Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
    HPの内容で、実績例が色々と載っていたためです
    Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
    細かな内容をていねいに説明して頂きわかりやすかったです

    工事前アンケート

    【工事後】

    Q1.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
    イメージしている内容(施工)を行って頂けそうだったので期待しました
    Q2.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
    ・テイガクさん ・オンテックスさん
    Q3.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
    担当の方の細かな説明、及び、納得出来た見積によります
    Q4.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
    完成は十分満足しております 最後に再仕上をていねいに行って頂けてたいへんうれしかったです ありがとうございました。(足場、屋根、外装)の各業者の方、全て対応はとても良かったです
    Q5.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
    担当及び職人の方々の対応が良いので一度HPで確認し連絡をしてみたらと紹介したと思います

    工事後アンケート

    K様のアンケートを詳しく見る→

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