横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
VORT新横浜2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • イオン銀行住宅ローン

    HOME > ブログ > 初めてのメンテナンス|スレート屋根塗装工事|横浜市港北区

    新型コロナウイルス対策に関して

    新型コロナウイルス対策に関して

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    初めてのメンテナンス|スレート屋根塗装工事|横浜市港北区

    更新日:2014年12月8日

    2014/12/08 更新

    築12年で初めてのメンテナンスを検討中、と

    お問い合わせ頂いた港北区のお宅です。

    屋根はスレート葺きで、塗膜の劣化は多少有り、

    コケが屋根全体にびっしりと生えていました。

    反りなどは殆ど無かったので、塗装工事を行う事に

    なりました。

    港北区DSCN0545

    高圧洗浄機で屋根の水洗いです。

    塗膜の劣化が進んでいると、洗浄した時に表面が削れてしまいます。

    15年以上前の建物ですと、ほぼ間違いなくアスベストが含まれていますので、

    洗浄することで周囲に飛び散ってしまうので、注意が必要です。

    びっしりと生えていたコケがどんどん取れていきます。

    港北区DSCN0548 港北区DSCN0549

    高圧洗浄が終わったら、次は『タスペーサー』と言う縁切り材を

    スレートの重なり部分に入れていきます。

    何もせずに塗装をした場合、スレートの重なり部分が塗膜で覆われてしまいます。

    隙間が無くなるから雨漏りしないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、

    全く逆なんです。

    この隙間は、屋根材の裏側に回った水が流れ出る為に重要な隙間なんです。

    埋めてしまうと、水の抜け道がなくなり、雨漏りの原因になるんです。

    ですから、この縁切りという工程は非常に重要な工事です。

    港北区DSCN0610

    タスペーサーを入れた後は、下塗りのシーラーを塗装し、

    仕上げの材料で中塗り、上塗りと2回塗装します。

    塗膜が3層になる訳です。

    仕上がってしまうと分かりませんが、下地調整も含めて下塗りは

    重要なんです。

    下塗りがしっかりとしていなければ、どんなに良い塗料を使っても、

    耐久性を高めることは出来ません。

    港北区DSCN0616

    屋根の塗装が完成しました。

    ネイビーの塗装で屋根の印象が明るくなりました。

    ご質問やご不明な点など御座いましたら、

    フリーダイヤル 0120-989-936 まで

    お気軽にお問い合わせ下さい。

     

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の外壁塗装やさん横浜支店

      お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る