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    シーリングの種類と補修を行う場合のお勧めな方法

    更新日:2018年3月14日

    外壁材のつなぎ目にあるシーリング(コーキング)。
    外壁の劣化には気づきやすいですが、シーリング箇所はあまり気にされる方は少ないのではないでしょうか。
    1年を通して、紫外線や雨風を浴び続けている外壁は約10年に1度間隔で外壁リフォームを考えなければなりません。
    それは、コーキングも同様で、1年中紫外線や雨などを浴び続けているため次第に劣化していきます。
    本日は、シーリングの種類とと補修方法をご紹介したいと思います。
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    シーリングの種類とDIYでのおすすめのシーリング材

    先ほどもご説明したように、シーリングは外壁のつなぎ目にできる隙間を埋める為に使用されているもので、最近流行りのサイディングやALCパネルなどの外壁に使用されています。
    シーリングの役目には、外壁材の動きに追随し、揺れを緩和させる役割を持っていおり、柔軟性があります。
    お家の構造上必要不可欠であるシーリングには種類があります。
    耐久性が優れていてるウレタン系、キッチンや浴槽周りなどの水回りに最適でなシリコン系。
    ウレタン系は紫外線に弱く、塗装で保護するものが多いです。
    また、シリコン系はウレタンのように塗装をすることが不可能な為、外壁には不向きとされています。
    ちなみに、シーリング材は1液型と2液型に分かれており、1液型はよくホームセンターでも売られているもので、DIYを行う方などはこちらがおすすめです。
    2液型はシーリングとシーリングを固める硬化剤が別々になっており、混ぜ合わせて使用するものです。
    しっかりと混ぜ合わせしなければ施工不良にも繋がりますので、DIYでの使用はお勧めできません。

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    シーリングのお勧めなメンテナンス方法

    シーリングは約10年ほどでメンテナンスを行う事が必要です。
    地域の気候や環境によっても劣化の進行具合は様々ですので、月に1回でも良いのでシーリングの劣化状態を目視しておくと良いです。
    シーリングのひび割れや破断、肉やせなどは放置しておくと、雨水が室内に入り込む原因となります。そこからさらに雨漏りにも繋がりますので、外壁だけでなくシーリング材の劣化具合もチェックしましょう。
    シーリングの補修は、ホームセンターでも道具が取り揃えられており簡単にできそうですが、シーリング材の種類や打ち方が悪いとすぐにダメにしてまいますので、DIYでの補修はあまりお勧めできません。
    外壁とシーリングはともにメンテナンスサイクルが約10年とされていますので、一番お勧めな方法は、外壁とシーリングを同時にメンテナンスするように業者に依頼することです。
    また、シーリングのメンテナンスも外壁塗装のメンテナンスも足場が必要となりますので、足場代の節約にもなります。

    街の外壁塗装やさん横浜店では、外壁の劣化診断の他にも、シーリングの劣化具合なども点検しております。
    お住まいの外壁の劣化具合が気になる方はお気軽にご相談下さい。

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