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    外壁塗装の塗料とペンキは違います

    更新日:2017年7月18日

    外壁塗装に使われている塗料は「ペンキ」だと思われている方は多いのではないでしょうか。
    実は、お住まいの塗り替えなどで外壁や屋根に塗られているのは「塗料」であって「ペンキ」ではありません。
    外壁塗装サイトなどを見てみると、「ペンキ」という言葉を使っているサイトはほとんどありませんよね。
    外壁塗装などにペンキが使われていたのは数十年前と、かなり昔であって、現在はほぼ使われていないそうです。
    塗装作業
    ではペンキとは何なのでしょうか?
    ペンキはオイルペイント(OP)と呼ばれているもので、植物油などで稀釈します。安いうえに塗りやすいというメリットがあります。しかし、デメリットとして、耐久性の低さや乾燥時間が遅いなどもありました。一度塗ってしまうと、数日間は「ペンキ塗りたて注意」という張り紙が貼られていた程です。
    そのため、ペンキを使用した塗装が次第に無くなり、その後登場した「長油性アルキド酸樹脂ワニス」を配合した合成樹脂ペイント(SOP)が使用されるようになります。SOPは現在もホームセンターなどで市販されており、鉄部や木部の塗装やDIYで使用されています。ただ、乾燥については改善されましたが、耐久性はやはり低いので、コンクリートやモルタルなどの塗装にはヒビや剥離などの症状を起こしてしまう為、向いていません。
    ペンキ注意
    ペンキ
    外壁塗装や屋根塗装の塗料にはそれなりの耐用年数が求められます。
    オイルペイントや合成樹脂ペイントよりも耐候性の高い、ウレタン樹脂塗料やシリコン樹脂塗料が屋根塗装や外壁塗装に使われるようになりました。
    また、ペンキだと乾くことが遅いため雨が降ってしまえばやり直しということにもなってしまいます。
    耐候性が高いウレタン樹脂塗料やシリコン樹脂塗料と区別するためにオイルペイントや合成樹脂ペイントは「ペンキ」と呼ばれるようになったのです。
    現在の塗料の乾燥時間はほとんどが24時間と言われていますが、実は完全乾燥までには数か月から半年かかると言われています。その間は、薬品などに弱いという事を覚えておくと良いでしょう。

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