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    外壁塗装工事の工程で大切な下地処理とは?

    更新日:2017年8月9日

    外壁塗装工事で一番手抜き工事がされやすいと言われている下地処理。
    下地処理とは、高圧洗浄や下地補修で塗装面を整える事で、この2つの工程は塗装をする前の重要な作業です。
    前回は、下塗り塗料についてご紹介いたしましたので、今回は下地処理についてご紹介したいと思います。
    足場
    上記で説明した、高圧洗浄と下地補修は塗料の耐久年数や仕上がりの美観性に大きく影響してくる作業です。この下地処理の工程が正しく行われていないと、塗膜の剥がれや劣化などの症状を招きやすくなってしまいます。
    高圧洗浄は、下地処理の工程の1番初めに行う作業です。
    装置で加圧された高圧水をノズルから噴射した際の圧力を利用して、埃や汚れ、コケなどを洗い流し落としていきます。
    また、塗装面だけでなく、外壁全体を洗浄していきます。屋根も一緒に塗装する場合は、屋根から下へと汚れを落としていくようにしていきます。高圧洗浄の後は乾燥が必要になりますので、最低でも1日はかかると思っておくと良いです。
    補修
    高圧洗浄
    高圧洗浄の次に行うのが、下地補修です。
    塗装を行う際の下処理で、塗装する面の材質や状態によって工程は変わっていきます。
    和風のお住まいに多く使われているモルタル壁の場合は、強度があり、防火性能に優れていますが、亀裂が発生しやすいのが特徴です。主に、付着物の除去やクラック、欠けた部分の補修をシーリング剤や樹脂モルタルなどで行います。
    最近主流になってきているサイディング壁では、主にクラック、目地のシーリング打ち替え作業を行います。
    また、トタン屋根などの鉄部分では、汚れや錆び、劣化した塗膜を削り落としていきます。この作業をケレン作業と言います。
    どの作業も丁寧に行わなければ、仕上げ塗りの時に塗料が均一に付着せず、美観性を損ねてしまうこともあり、その場合は数年で塗膜の剥がれやひび割れを引き起こしてしまうことがあります。
    街の外壁塗装やさん横浜店では、外壁塗装だけでなく屋根塗装に関しても多数の実績がありますので、外壁や屋根の塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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