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    耐久年数の高い外壁材、漆喰壁とは

    更新日:2017年10月17日

    お住まいの外壁は時間の経過とともに、外壁の剥がれや色褪せ、汚れ、カビ、コケなどさまざまな劣化症状が起きてしまいます。
    常にお住まいの外壁を美しく保つには定期的なメンテナンスは必須です。
    しかし、外壁にはさまざまな種類があるため、それぞれの特徴をしっかりと把握したうえでメンテナンスを行わなければなりません。
    本日は、外壁の1種である「漆喰」についてご紹介したいと思います。
    漆喰のお住まい

    漆喰とは?

    漆喰は、水酸化カルシウムや炭酸カルシウムが主成分の昔からある塗り壁材です。
    民家や城郭、蔵の壁などに使用されていたり、屋根瓦の接着剤にも使用されたりしています。
    漆喰には、化学物質や二酸化炭素を吸着する性質があるため、年月をかけて二酸化炭素を吸着することで、漆喰自体が固くなっていきます。ですので、漆喰は耐久年数がとても高いと言われています。
    しかし、耐久年数が高いと言っても、やはりしっかりとしたメンテナンスが必要になります。
    蔵
    模様

    漆喰のメリット・デメリット

    漆喰には、耐久年数が高い以外にもさまざまな特徴がありますのでご紹介いたします。
    ▽メリット
    ・防カビ効果がある
    ・耐久性・耐火性がある
    ・和風や洋風のデザインが可能
    ▽デメリット
    ・防水性が低い
    ・傷がつきやすい
    ・工期が長く、施工費が高い
    これから外壁に漆喰を取り入れたいと思っている方は、メリット、デメリットも参考にしてみてください。

    ●漆喰のメンテナンス方法
    上記でも述べたように、漆喰は耐久性がとても高いと言われていますが、定期的なメンテナンスが必須です。
    少しでも長く漆喰壁を保つことが出来るように、漆喰壁のメンテナンス方法をご紹介します。
    ▽汚れを落としたい場合
    漆喰壁の汚れは、軽い汚れであれば水洗いなどで落ちます。
    それ以外に、カビなどのなかなか落ちにくい汚れの場合は、酸性以外の洗剤を水で薄めて、外壁を傷つけないよう注意しながら洗ってみてください。
    また、お住まいの外壁が漆喰で、メンテナンスを行う際に漆喰の上から他の塗料を塗ることを検討している場合は、普通の塗料を塗ってしまうと1~2年ほどで剥がれてきてしまう恐れがありますので注意しましょう。
    ちなみに、お部屋の壁を漆喰にする塗料として、関西ペイントさんより発売されている「アレスシックイ」などがあります。

    街の外壁塗装やさん横浜店では、お客様のお住まいにあった塗料やメンテナンス方法をご提案させていただいております。
    メンテナンスの事以外にも何か疑問や不安等がありましたら、お気軽にご相談下さい。



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