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    DIYでシャッターの塗装は出来る?出来ない?

    更新日:2017年11月22日

    鉄製のシャッターは数十年と使用すると錆が目立つようになったり、汚れが目立つようになったりします。数十年も経てばやはり劣化してしまうのはあたりまえなのですが、シャッターの劣化はそのまま放置してしまうと、錆がついてしまいシャッターの開け閉めがしづらくなってしまいます。
    そうならない為にも必要なのが、シャッターのメンテナンスで、主に塗装です。
    本日はシャッター塗装の方法や注意点をご紹介したいと思います。
    吹付塗装

    シャッター塗装はDIYで行う方がお得?

    シャッターでしたら面積も外壁よりは狭く足場も必要が無いため自分でも行えるのでは?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    そこで、業者に依頼した場合とDIYで行う場合のメリットデメリットをまずご紹介します。
    まず、DIYで行った場合のメリットには、費用が安く済むというのが一番ではないでしょうか。また、デメリットには、塗装が上手くできず、シャッターが動かなくなってしまう可能性もあります。また、均一に塗れずにムラができてしまうというのもあります。
    業者に頼んだ場合のメリットには、仕上がりのクオリティが高く、シャッターの動きが悪くなるという事がありません。しかし、デメリットとしてDIYよりも費用が高くなるという点があります。
    DIYでシャッターを塗った場合のメリットには費用が安いという面しかありません。また、シャッターの塗装はシャッターボックスの中にシャッターを巻き取る鎖があり、そこに塗料がついてしまうとシャッターの開閉が上手くできなくなってしまいます。また、巻き取る場合に塗装した部分が剥げてしまうこともあります。その場合は再度塗り直さなければならないなど、費用が業者に頼むよりも高くついてしまうこともあります。
    ですので、弊社のおすすめとしては、業者に依頼することです。DIYの場合は自分で道具をそろえればならない為、業者とほぼ変わらない値段になってしまう場合もあります。そのため、業者に依頼する方がお得なのではないでしょうか。

    塗装
    シャッター

    シャッターの塗装

    ちなみに、シャッターの塗装手順として、
    1、下地処理
    シャッターの劣化で起こりやすい錆びなどをワイヤーブラシなどを使用して錆を落とします。

    2、清掃
    下地処理で取り除いた錆の粉などをきれいに清掃していきます。
    こうすることで、塗装を行う場合塗料との密着性を高めることができ、綺麗に塗装していくことができます。

    3、養生
    塗装しない場所をマスキングテープなどを使用して塗料が付かないようにします。

    4、下塗り
    塗装箇所が金属のため、錆びないようにする錆び止め入りの塗料を下塗りに使います。

    5、仕上げ
    下塗りの乾燥時間をしっかりとった後は、同じ塗料を使用し、中塗りと上塗りを一気に行っていきます。


    街の外壁塗装やさん横浜店では、外壁や屋根の塗装の他にもシャッターなどの部分塗装も承っております。
    お家のシャッターの錆が気になっていてそろそろ塗装したいと思っている方はお気軽に街の外壁塗装やさん横浜店までご相談ください。

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