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川崎市宮前区の施工事例

川崎市宮前区擁壁にはIPヨウヘキコートで適材適所な塗料選び

【施工前】

【施工後】

【お問い合わせのきっかけ】
擁壁の塗装を行いたいということで調査のご依頼を頂きました。よく建物外壁塗装の際にサービスで一緒にやってくれる業者がいるようですが、建物外壁用の塗料を塗ってしまっては剥がれるのが早いのです。今回は擁壁や湿気に影響されやすい箇所に塗るべくして造られたIPヨウヘキコートのご提案をさせて頂きました。

【工事内容】
擁壁塗装
【工事詳細】
使用材料
IPヨウヘキコート
施工期間
5日
平米数
44㎡
施工金額
20万
お施主様
P様邸
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擁壁は建物の北側と東側に位置しており、北側は陽が当たりづらいせいか苔が多く付着しております。
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擁壁面をよく見ると小さな亀裂が多数発生しているのが分かります。ご依頼者様はこの亀裂を見つけてメンテナンスの必要性を感じたそうです。
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擁壁の壁の向こうは土です。土からの湿気を全面に受けておりますので、よく建物の外壁塗装を頼もうとした際に、「擁壁も一緒にサービで塗ります」と言う業者がいるそうですが、建物外壁用の塗料を塗ってしまうと先に擁壁だけ剥がれてしまいますので注意が必要です。
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今回ご提案させて頂いたのは、インターナショナルペイントのIPヨウヘキコートです。その名のとおり擁壁専用の塗料です。湿気に影響されやすい箇所に塗る塗料ですので、建物の基礎や塀にも効果を発揮します。
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高圧洗浄をしたあとの状態です。汚れがかなり落ちた様子です。塗る前の下準備として非常に大切です。
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こちらはIP含侵シーラーと言いまして、IPヨウヘキコートを塗る際に使われる下塗り材です。擁壁面とIPヨウヘキコートの間を取り持つ役割です。IPヨウヘキコートを使う際は欠かせません。
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まずはIP含侵シーラーを塗っていきます。塗れ色になっているのところが塗られている部分です。ローラーで塗っていきますが、隙間なく塗ることが肝要です。
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IPヨウヘキコート1回目。中塗りです。今回の色はご依頼者様の希望によりGN-95を使用しております。真っ白な色です。この段階で何となくですが、「中塗りと上塗りだけで白く見えるようになるかな?」と思いました。
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乾燥を待ってからIPヨウヘキコート2回目。上塗りです。ローラーを中心に右側と左側で色の違いが分かります。真っ白な色なので余計に分かりやすいのですが、中塗りと上塗りではこんなにも色が違うのです。
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上塗りを終えた段階です。まだ色のムラが残っております。上塗りの段階でかなり白く見えていたのも塗料が巣込まれているようで、乾くのこのように透けた感じなります。
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IPヨウヘキコートの規定は2回塗りです。しかし見映えがこれではいけません。もう一度塗っていきます。
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光に照らされていると透けた状態が隠れてしまうことがありますので、曇りの日確認します。
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ご覧のとおり色ムラ無く仕上がることができました。これでご依頼者様も一安心です!!キレイに仕上がったとお喜び頂きました!!
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