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    横浜市港北区の施工事例

    横浜市港北区で新築時を甦らせる屋根・外壁塗装、外壁はこれまでと同じくツートンに

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    外壁に亀裂が多くなってきたとのことで調査のご依頼がありました。3階建てでモルタル壁の表面にリシンが吹付けられた仕上りの外壁です。まだ1度も外壁のメンテナンスをしたことがなかったそうで、よく見ると大きな亀裂から小さな亀裂までありました。今後のことを考えると、早めのメンテナンスが必要な状態でしたので、外壁塗装のご提案をさせて頂きました。また外壁と同様に、化粧スレート屋根も傷んでいる兆候が見られましたので、足場を架けるこの機会に屋根塗装も行う運びとなりました。屋根は日本ペイントさんのサーモアイ4F(クールブラック)、外壁は日本ペイントさんのパーフェクトトップ(ND-376とND-342)、付帯部は日本ペイントさんのファインSi(ブラック)で仕上げました。

    【工事内容】
    外壁塗装 屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    サーモアイ4F,パーフェクトトップ,ファインSi
    施工期間
    14日間
    築年数
    13年
    平米数
    屋根38.4㎡ 外壁201.7㎡
    お施主様
    I様
    保証
    10年間
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    外壁を眺めて見ると、亀裂やひび割れと言った現象が起きているのが分かります。亀裂やひび割れの周辺のみ、外壁の色が違くなっております。サッシとモルタル壁の取合いから放射状に広がるように亀裂があります。またバルコニーの裏側にも隠れるように亀裂がありました。
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    黒色の破風板は太陽の光に当たっていると、艶が出ているように見えますが、近くで見ると破風板の表面が剥がれているの分かります。遠目からだと艶と間違えてしまうため、調査の際は近くで確認するようにしております。また、違い材料との取合いには隙間を埋めるようにコーキングが打たれていることがあります。こうしたコーキングも築年数の経過とともに劣化しましので、塗装工事をする場合はコーキング部分もメンテナンスしたほうが、より長持ちすることに繋がります。
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    屋根外壁塗装でまず初めに行うのは、建物全体を洗浄して洗い流すことです。建物で一番高いところにある屋根から順番に、雨樋や外壁、雨戸やサッシに至るまで全体的に洗い流していきます。高圧な水を当てて洗い流すこの作業は、高圧洗浄と呼ばれております。
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    リシンが吹付けられた外壁は、表面に細かな凹凸があり汚れが残りやすくなります。特に日陰になりやすい外壁面では汚れが残りやすい傾向にあり、横浜市港北区I様のお宅の外壁も例外ではありませんでした。汚れやカビを取り除くことが可能な専用洗剤を使用して、毛質の柔らかいブラシで優しく擦ります。その後で高圧洗浄をしていきます。
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    玄関まわりはタイル壁となっておりますのでタイルも塗装します。タイルとタイルの目地を塗装することで水分の浸透を防ぎ、これ以降、タイルの付着力を低下させないための塗装を行います。タイル塗装を行う際は、先にタイル用洗浄剤を使用してタイルと目地の表面を綺麗に洗い流します。その後で高圧洗浄をしていきます。
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    横浜市港北区I様のお宅の外壁には亀裂が発生しておりましたので、塗装の作業を行う前に亀裂の補修を行います。亀裂の縁をカットして、コーキングが十分に打ち込める状態にしてから実際にコーキング材を打ち込んで均していきます。コーキングを打ってからすぐに塗装は出来ませんので、硬化してから塗装の作業に入ります。
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    付帯部に関しては、塗料の食い付きを向上させたり、頑固な汚れを落としたりするために、ケレンという作業を行います。破風板や鼻隠し板、幕板などに使用される材料は、脆弱な部分がありますので、このようにケレンして塗装前に落としておくことが必要です。
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    塗装作業に入ります。横浜市港北区I様のお宅の屋根は化粧スレート屋根です。屋根塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねていきますが、下塗りには下塗り材、中塗り・上塗りには上塗り材を使用して塗っていきます。白い色の塗料は下塗り材です。下塗りが終わると屋根全体が真っ白になります。硬化してから上下の重なり部分にタスペーサーを差し込んでいきます。
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    タスペーサーの差し込みが終わると、上塗り材を使用して中塗り・上塗りを塗り重ねていきます。中塗り終了後も乾燥・硬化させてから上塗りを行います。横浜市港北区I様の化粧レート屋根に使用した上塗り材は、日本ペイントさんのサーモアイ4Fです。遮熱のフッ素塗料になります。
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    外壁塗装に入ります。白い塗料は下塗り材です。外壁に使用する上塗り材は、日本ペイントさんのパーフェクトトップを使用しますので、専用下塗り材のパーフェクトフィラーを使用します。パーフェクトフィラーを塗り終えて乾燥を待ってから、パーフェクトトップで中塗りを行います。
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    中塗りが終わると乾燥を待ってから上塗りを行います。横浜市港北区I様のお宅の外壁には、日本ペイントさんのパーフェクトトップを2色使用しております。ND-376とND-342を使用しました。既存の色も2色でしたので、色割を既存と同じ色割にして塗り分けました。
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    玄関まわりのタイル壁は、無色で透明な塗料を塗っていきます。タイル専用の塗料で、プラザオブレガシーさんのウォータープルーフCを2回塗りしていきます。ウォータープルーフCを塗ることで、表面から水分が浸透することを防ぎます。
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    フードや雨戸・戸袋などの鉄部に関しては、ケレンした後にまず錆び止め塗料を塗っていきます。付帯部に使用する上塗り材は、日本ペイントさんのファインSiです。ファインSiを使用する際の錆び止め塗料は、いくつか種類がありますが、ハイポンファインプライマーⅡを使用しております。ねずみ色に見えるのが、錆び止め塗料のハイポンファインプライマーⅡです。
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    ハイポンファインプライマーⅡが乾燥すると、上塗り材のファインSiを2回塗りしていきます。こちらも屋根や外壁と同様に、中塗りが終わると乾燥を待ってから上塗りを行います。付帯部の色はサッシの色に合わせた色で塗ると、全体的に統一感が出てしっくりした外観に見えやすくなります。
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    横浜市港北区I様の屋根塗装と外壁塗装が終わりました。化粧レート屋根に使用した日本ペイントサーモアイ4Fの色はクールブラック。モルタル壁に使用した日本ペイントパーフェクトトップの色はND-376とND-342。タイル壁に使用したプラザオブレガシーのウォータープルーフCは無色透明。付帯部に使用した日本ペイントファインSiの色はブラックです。綺麗な塗り分けが出来て新築時のような仕上りです。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました!!

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