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    横浜市金沢区の施工事例

    横浜市金沢区で高耐久のコーキングとクリアー塗装

    【施工前】
    施工前外観

    【施工後】
    施工後外観

    【お問い合わせのきっかけ】
    横浜市金沢区で外壁塗装工事をおこないました。お問い合わせのきっかけは、耐久性の高いコーキングをご希望されていて、オートンイクシード15+を調べてご連絡頂きました。外壁はサイディング張りで目地にはコーキングが打ってありますが、打ち替えるのであれば耐久性が高くて長持ちするコーキングという事で、イクシード15+を使用しました。イクシード15+は20年以上の弾力性を維持する事が特徴で、紫外線や風雨に晒されてもヒビが入ったり裂けたりしないので、そこから雨水が入り込む心配は殆どありません。建物の動きにもしっかりとついてきてくれます。サイディングは2種類使っており、石目調の色合いを活かす為に透明の塗装、クリアーで仕上げました。日本ペイントのUVプロテクトクリアーを使用したのですが、美しい艶によって建物が明るくなりました。クリアー塗装は塗膜が硬いので目地のコーキングを先に打ってしまうと塗膜のヒビ割れの原因になってしまいますので、後打ちが基本です。そういう意味でも耐久性の高いイクシード15+を使用しないと直ぐに劣化してしまいます。仕上がりはお客様にも満足して頂けました。 コーキング

    【工事内容】
    外壁塗装 コーキング
    【工事詳細】
    使用材料
    オートンイクシード15+,日本ペイントUVプロテクトクリアー
    施工期間
    14日間
    築年数
    9年
    平米数
    144㎡
    お施主様
    M様邸
    保証
    10年間
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    調査に伺ったのは午後2時頃だったのですが、日差しが夕方みたいです。築9年で早めの塗装工事をご希望で、屋根は太陽光パネルが乗っていて、今回は手を掛けずに外壁のみの工事です。
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    サイディング貼りの外壁には、2種類のサイディングが使われています。レンガタイル調と石積み調です。
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    一番気にされていたのがお問い合わせにもありました、コーキング部分です。新築の時はサイディングを貼った後にコーキングを打ちますので、紫外線や風雨に晒されて傷みも早いんです。
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    釘で固定した時にヒビが入ってしまった様で、ここも補修をしてから塗装工事が必要です。触って見てもまだ殆どチョーキングは出ていません。
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    北面の外壁です。西側のお隣の敷地が高くなっていて、ちょっと日が当たりにくい立地になっています。
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    色が違うのがわかりますか?うっすら緑色になっているのはコケです。日が当たりにくいとサイディングの乾きが遅くなり、どうしてもコケやカビが生えやすい環境になってしまいます。
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    そうなる原因は、外壁の表面が劣化してしまい撥水性が落ちてしまっているからです。日が当たるところは直ぐに乾きますので、コケなどは生えにくいのですが、先ほどの北面や入隅などは生えやすくなってしまいます。
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    駐車場の中も外壁と同じ仕上げになっていますが、中は紫外線や風雨に晒されませんので、比較的状態は良いですね。
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    足場を架けたので早速工事開始です。まずは外壁にこびり付いた汚れを落としていきます。
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    高圧で吹き出した水で洗浄していくのですが、サイディングの目に入り込んだコケなどは、なかなか落ちないところもあります。
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    サイディングが傷んでいる部分があると、あまり強い水圧で洗うと外壁自体を痛めてしまうこともありますので、水圧を調整しながら洗浄していきます。
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    今回は、サイディングの色合いをそのまま残したいというご希望でしたので、クリアー塗装で仕上げる事になりました。使ったのは、日本ペイントのUVプロテクトクリアーです。
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    透明な塗料ですので、仕上がりは濡れた様な感じになりますので、若干色が濃く見えます。右の方から塗ってきているのですが、違いが分かりますか?
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    部分的に2種類のサイディングが使ってあります。白い部分はちょっと写真だとちょっとわかりにくいかもしれません。通常の塗装工事は、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りで仕上げるのですが、クリアーの場合は2回塗りで仕上げます。
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    クリアー塗装の場合は、塗膜が非常に固くなりますので目地のコーキングは後打ちになります。先に打ってその上に塗装をすると、塗膜は硬いのに下のコーキングが弾力性がある為に、ヒビ割れの原因になるからです。
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    今回も、もちろん後打ちします。丁寧に古いコーキングを剥がしていきます。
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    後打ちにすると問題になるのが劣化です。上から塗装すると塗膜でコーキングが隠れてしまうので、紫外線の影響を受けにくくなりますが、後打ちですとそのまま露出する事になりますので、耐久性が重要になってきます。
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    そこで使用するのが、オート化学工業の『オートンイクシード15+』です。15+と書いてある通り15年以上の耐久性がありますので、ひび割れや剥がれたりする心配は無くなります。
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    綺麗に古いコーキングが剥がれました。回りのサイディングがクリアー塗装で艶が綺麗ですね。
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    コーキングで重要なのがこのプライマーです。これをしっかりと塗らないとコーキングの密着性が落ちてしまい、15年の耐久性が確保できません。
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    奥まで濡れる様に小さい刷毛を使います。乾燥してからコーキングを打っていきます。
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    プライマーが乾いたのを確認した後、オートンイクシード15+を充填していきます。充填したら空気を押し出すように上から抑えて仕上げます。
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    綺麗に仕上がりました。見た目は変わりませんが、弾力性がずっと続きますので、経年によるひび割れ等が無く安心です。
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    これは、オートンイクシード15+のサンプルです。サイディングをカットしたものにプライマーを塗ってからオートンイクシード15+を打ったものです。グニャっと曲げてもヒビ割れどころか剥がれもしません。
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    雨戸は刷毛で仕上げます。吹き付けで仕上げる事もありますが、刷毛の方がムラなく仕上げる事が出来ます。
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    半ツヤ仕上げにしたので、良い色合いに仕上がりました。
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    今回の塗装工事は外壁がメインですが、塗装するのは外壁だけではありません。基本的には外部の塗装が必要な部分は全部綺麗に塗って仕上げていきます。
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    雨樋やサッシ上の霧除けなども綺麗に塗っていきます。外壁が綺麗になっても、ほかの部分が残っていると全然綺麗に見えません。
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    シャッターボックスもこの部分はアルミ素材ではありませんので塗装が可能です。既存のサッシの色に合わせて塗っていきます。
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    土台水切やレンジフードなどの金属分もちゃんと塗装します。この様に細かい部分の塗装が全体を綺麗に見せるポイントです。
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    裏側に間知石積みの壁をしょっているので、その部分の基礎を高くしてあります。その高基礎部分も塗装します。使用したのは、インターナショナルペイントの『ヨウヘキコート』という塗料です。
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    撥水性に優れ透湿性もありますので、コンクリート面の汚れ防止には最適です。
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    クリアー塗装なので色の変化が分かりにくいのですが、美しいツヤの外壁に仕上げりました。
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    お客様にも喜んで頂けました。今回時期的には早めのメンテナンスでしたが、外壁が傷む前に塗装工事をおこなったので、今後のメンテナンスがやりやすくなりました。ちょっと早いかな?くらいの時期でメンテナンスする事をオススメします。

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