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    横浜市神奈川区の施工事例

    雨漏りしている亀裂を補修してパーフェクトトップで外壁塗装|横浜市神奈川区

    【施工前】

    【施工後】

    【お問い合わせのきっかけ】
    「雨漏りが止まらない」とのお悩みのご相談がありました。少し前にも他社で補修をお願いしたそうですが、補修を行ったあとも雨が降ると雨漏りしてくるそうです。調査にお伺いしてみると、モルタルで造られた外壁に大小たくさんの亀裂がありました。また10年以上外部のメンテナンスを行っていなかったということで、亀裂をしっかり補修してパーフェクトトップで外壁塗装を行いました。

    【工事内容】
    外壁塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    パーフェクトトップ,ファインSi
    施工期間
    12日間
    築年数
    23年
    平米数
    172.3㎡
    お施主様
    S様
    保証
    8年間
    足場アイコン外壁塗装
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    調査にお伺いしてまず最初に外観を確認しました。雨漏りは必ず外部から入り込んできますので、外壁が全体的にどのような状態なのかは確認しておく必要があります。門扉から玄関までの間で見える部分だけですが、それでもこのような大き目の亀裂がすぐに目につきました。モルタルで造られた外壁でした。
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    室内にお邪魔して雨漏りをしているお部屋に通してもらいます。どうやらこの窓枠あたりから雨水が流れ出てくるようです。木製の枠には染みが出来ており、クロスも剥がれております。外壁が原因で発生する雨漏りが、最終的に窓枠から流れ出てくるケースはよくあります。窓はサッシで外壁はモルタルで造られており、特に違う材料との取合いは雨漏りに原因となることが多いです。
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    少し前に補修を行った業者さんが何を補修したかは分かりませんが、窓の外側には二股に分かれた大きな亀裂が入っておりました。この亀裂もやはり窓のサッシと外壁のモルタルの取合いから発生しておりました。これは亀裂の補修をしっかりと行えば雨漏りは止まります。しかし、なぜこのような大きな亀裂が発生したかというと、地震などの揺れが原因の場合もありますが、10年以上外壁のメンテナンスをしていないと、劣化した塗膜に雨水が浸入し続けられてモルタルに亀裂がはいりやすい状態になります。外壁もしっかりと塗装でメンテナンスを行う必要があります。
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    まずは塗料の食い付きを良くするために、水圧を当てて外壁や付帯部を洗浄します。長年の汚れや脆弱な塗膜が落ちますので、塗りやすくて付着しやすくなります。洗浄した後は乾燥をさせてから次の工程に入ります。亀裂に対してはサンダーで少し深めの堀を作ってモルタルがしっかりと埋まる状態にします。
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    亀裂をサンダーで削って堀を作っていくと、サッシギリギリのところまでは削れません。サンダーの刃が先にサッシに当たってしまうからです。ギリギリのところまでくると、そこからサッシまではカッターを使用して堀を作っていきます。出来た堀の内側はモルタルの細かい塵が出ますので、綺麗に取り除いてから新しいモルタルを埋めていきます。
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    亀裂補修のために埋めたモルタルが乾燥すると、今度は下塗りに入ります。今回は上塗り材にパーフェクトトップを使用しますので、モルタル用の下塗り材としてパーフェクトフィラーを使用して塗っていきます。既存の外壁の色が見えなくなるまで塗っていきます。下塗りが乾燥すると、パーフェクトトップを中塗りとして塗っていきます。パーフェクトフィラーの白色が見えなくなるまで塗り込んでいきます。
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    外壁塗装の最後は上塗りです。パーフェクトトップを上塗りとして塗り込んでいきます。やはり上塗りを行うと、中塗りとの違いは歴然で、艶や発色が全く違います。付帯部として鉄部も塗っていきます。横浜市神奈川区S様のお宅にある鉄部は、霧除け庇や玄関庇などに使用されてありました。赤色の塗料をは錆び止め塗料になります。ケレンを行って脆弱部を落してから塗ります。錆び止め塗料はハイポンファインプライマーⅡを使用しております。
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    ハイポンファインプライマーⅡの乾燥を待ってから、ファインSiを2回塗りして仕上げていきます。鉄部には下塗り材として錆び止め塗料を塗ったほうが長持ちします。横浜市神奈川区S様の外壁に使用した色は、パーフェクトトップのND-731。付帯部に使用した色は、ファインSiの23-255を使用いたしました。以前と比べてスッキリした感じを受けますね。この度はご利用頂きまして、誠にありがとうございました!!

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