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横浜市栄区の施工事例

横浜市栄区でスレート瓦と外壁塗装工事をおこないました

【施工前】
施工前

【施工後】
施工後

【お問い合わせのきっかけ】
築年数が25年程の建物の塗装工事です。屋根と外壁を塗装したいというお問い合わせで、屋根にはかわらUというスレート瓦が葺いてありました。かわらUの劣化が大分進んでいて、葺き替えも検討する様な状態でしたが、傷んだ屋根材に最適な『ハイルーフマイルドフッソ』を使用することで、塗装工事が可能になりました。フッソ樹脂塗料ですので耐候性も非常に期待が出来る塗料です。ツヤがいつまでも長持ちするので、屋根の劣化の進行を抑えてくれます。外壁には『パーフェクトトップ』を使用しました。塗膜の原因であるラジカルを抑える性質をもち、シリコン以上の耐久性があり、しかもコストはシリコン塗料と同等な非常にお薦めの塗料です。雨樋や雨戸などの建物の付帯部も一緒に塗装して、建物全体がとても綺麗になりました。

【工事内容】
外壁塗装 屋根塗装 その他塗装
【工事詳細】
使用材料
ハイルーフマイルドフッソ、パーフェクトトップ
施工期間
14日間
築年数
25年
平米数
105㎡
お施主様
N様邸
保証
10年間
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もともとはトタンの瓦棒葺きの屋根でしたが、18年程前にセキスイのかわらUをカバーししてありました。
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施工した当時は、『この屋根材は塗装する必要は全くない』と営業マンに言われたそうです。
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表面は傷みが出いて白く基盤が見えてしまっています。
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細かなひび割れはあちこちにあります。表面が削れたようになった箇所もあります。
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この様に劣化していくと、耐久性も落ちていってしまいます。
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ここが一番酷い状態です。基盤も剥がれてしまっています。基盤がむきだしで、白い石膏ボートの様になっていました。通常ならば、吹き替えをご提案する状態です。
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今回は、屋根と一緒に外壁の塗装工事もおこないます。遠くからでは分かりにくいのですが、近づくと下地の状態がハッキリとみえます。過去に一回塗装工事をした事があるそうで、その時のひび割れ補修の跡ですね。
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ちょっと見えにくいのですが、若干チョーキングが出始めています。元々リシン吹付塗装で細かな凹凸が有るために、指に劣化した顔料が付きにくいんです。
屋根と外壁の調査の結果、屋根塗装・外壁塗装のご提案です。屋根はさっき葺き替えの提案と言いましたが、お客様との話により7~8年持てば良いという事でしたので、今回は屋根・外壁共に塗装工事を行うことになりました。下地処理をしっかりと行いますが、特に屋根の傷みが進んでいるので、念入りに補修をおこないます。
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まず一番最初に行う工程は、高圧洗浄です。高圧で吹き出した水によって汚れや古い塗膜を洗い流していきます。
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破風板などの付帯部分も一緒に洗います。汚れた水がどんどんながれていきます。
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外壁も高圧洗浄します。軒下部分は比較的汚れがつきにくい場所ですが、一旦付着すると雨水によって汚れが流れる事が出来ないので、意外と汚れているんです。
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軒天も一緒に洗浄します。
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洗浄後の状態です。
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白く見えるのは、かわらUの基盤です。剥がれやすい部分や傷んだ部分をしっかりと落としてからでないと、塗装をしても直ぐに剥がれてしまいます。
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下地処理に移っていきます。雪止めなどの金属部分は、サビ止めをちゃんと塗らないと、仕上げの塗料が剥がれやすくなります。
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破風板などの木製部分は、木の収縮や劣化によって繋ぎ部分が広がってしまいますので、コーキングなどで穴埋めを行い下地処理をしっかりしていきます。
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外壁の細かなひび割れは、コーキングと下塗りで表面にヒビが出ないようにします。
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洗浄して汚れや古い塗膜が落ちると、下地の状態が良くわかります。調査の時点ではわからなかった小さなヒビ割れが出てきました。コーキング処理が終わって改めてみると、結構ヒビ割れがあった事がわかりました。
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破風板の塗装を始めています。先ほどジョイントのコーキングをした部分です。破風板などの付帯部は屋根や外壁に比べても傷みの進みが早いですし、動きも大きいのである程度弾力性のある塗料にした方が良いです。
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屋根に塗装するのは、フッソ塗料の『ハイルーフマイルドフッソ』です。耐久性が非常に高いフッ素塗料で、今後のメンテナンス期間を長くしてくれます。
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高圧洗浄で綺麗になったかわらUに下塗り材を塗布していきます。傷んだ表面に浸透していき、仕上げの塗料がしっかりと塗装できる下地つくりをしていきます。
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使用した色は、ワインレッドです。深みのある赤い色が建物の雰囲気を変えてくれます。
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鮮やかな光沢があり、光の当たり方で様々な色合いが見れます。
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かわらU表面のおうとつを消すことは出来ませんが、耐久性は格段にあがりました。
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外壁に使用したのは、日本ペイントのパーフェクトトップです。耐久性は、一般的なシリコンとその上のグレードのフッ素との中間くらいでしょうか。
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洗浄で綺麗にした上に、シーラーを塗っていきます。
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仕上げの塗装は2回塗ります。まずは1回目の中塗りです。ムラのない様に丁寧に仕上げていきます。
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2回目の上塗りで塗膜が均一に綺麗に仕上がりました。
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屋根にもツヤが蘇り、建物のイメージが明るくなりました。
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木製の玄関ドアも一緒に塗装しているので玄関先も明るい雰囲気に!

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