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横浜市神奈川区の施工事例

横浜市神奈川区でバルコニー防水工事で雨漏り解消しました

【施工前】
神奈川区、施工前

【施工後】
神奈川区、施工後

【お問い合わせのきっかけ】
雨漏りしているというお問い合わせを頂いたお客様です。天井からポタポタと雨が降るたびに落ちてきて、非常に疲弊されておりました。雨漏りの原因は、バルコニーの防水まわりからで、床面、排水口、サッシまわりなど何箇所もありました。下地がそのまま使用できる状態ではありませんでしたので、床を剥がしてから作り直しました。排水口回りも改修用ドレンを入れて、その上をウレタン防水を行いました。コーキングも打ち替えて原因を全て解消しましたので、雨が降っても安心してお過ごしになれます。

【工事内容】
防水工事
【工事詳細】
使用材料
ウレタン防水
施工期間
7日間
築年数
27年
平米数
105㎡
お施主様
N様邸
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床の防水の上にコーキングがベッタリと付いています。床がフカフカの部分も結構有り、ひび割れ箇所もあります。
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天井の黒くなった部分から雨漏りしてきます。雨が降って直ぐに漏るのではなく、時間差で雨漏りする様です。止まるのも雨が止んでから数時間してからとの事でした。
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タイル目地やコーキングに劣化が見られます。
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戸袋の中も雨漏りの原因になる部分です。鏡板を外して内部の防水処理を行います。
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防水工事開始です。まずは床を剥がしていきます。
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表面に塗ってあるコーキングを引っ張ると、硬化不良をおこして張り付いていないウレタン防水が剥がれてきました。その下には、保護モルタルが打ってあります。
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モルタルもひび割れだらけで、これでは雨漏りしてしまうという状態です。
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床のコンパネも雨水が回っていて腐っていました。床下時の根太も雨水が染みていた部分は腐って黒くなっています。
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床下時の補強をおこなった後は、新しい床下時のコンパネを張っていきます。
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床の解体に手間取って暗くなってしまいましたが、床下時の完成です。
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補強クロスを入れてウレタン防水を2回行います。
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2層のウレタン防水の上には、紫外線保護のトップコートを塗布します。雨が降った直後には、しっかりと雨水を弾いて防水しているのがわかります。
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笠木の回りも雨水の侵入経路なんです。ジョイント部分をコーキングで防水処理します。
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手摺りの支柱部分には雨水が溜まりやすいので、穴を開けて中に充填材を入れる事で、入った雨水を外に出すようにします。
雨漏りの可能性のある部分を全て処理しましたので、台風の様な雨が降っても安心です。

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