横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
横浜外壁塗装工房にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > 施工事例 > 横浜市金沢区|下屋瓦棒(トタン)をファインルーフSiで屋根塗装!

    横浜市金沢区の施工事例

    横浜市金沢区|下屋瓦棒(トタン)をファインルーフSiで屋根塗装!

    【施工前】
    金属屋根,塗装施工前

    【施工後】
    トタン屋根塗装,完了

    【お問い合わせのきっかけ】
    築40年の横浜市金沢区の住宅からのお問い合わせです。下屋のトタン屋根の塗り替えをご検討中とのことで、今の状態を確認した上で、最適な工事内容をご提案させて頂きます。 また今後のメンテナンス方法についてもご説明させて頂きたいと思います。

    【工事内容】
    屋根塗装
    【工事詳細】
    使用材料
    日本ペイント ファインルーフSi(コーヒーブラウン)
    築年数
    築40年
    お施主様
    Y様
    瓦棒
    瓦棒
    築40年の2階建て住宅です。大屋根はセキスイのかわらU、下屋が瓦棒(トタン)のようです。
    大屋根はメンテナンスをするとしても、多くの住宅ではノンアスベストが使用されており、選択肢は葺き替え工事のみです。
    今現在雨漏りも起きていないようですので、大屋根には触れず下屋の金属屋根を塗装していきます。

    金属屋根は表面塗膜が劣化することにより、屋根材が錆び腐食を起こしていきます。
    点検時に屋根材に足跡が残る場合、塗膜がチョーキング現象を起こし粉状に蓄積している事が分かります。
    天窓
    塗膜,色褪せ
    金属屋根の劣化状況を判断するには全体的な色褪せと塗膜の剥がれと錆の発生状況です。
    全体的に見て艶が無い、塗膜の剥がれがあるように見える場合はまずは点検をする必要があります。
    下地の赤褐色に見える部分は錆びが発生してしまっています。
    この段階では穴あきは起こしていないようですが、放置してしまうと錆が進行し雨漏りの原因になります。
    塗膜浮き
    釘浮き
    こちらはまだ錆びすら発生していませんが、塗膜が剥がれたことにより、屋根材が露出してしまっています。
    紫外線や雨水によって錆が発生しやすい状況ですので、早めの塗装メンテナンスが必要となります。
    塗装のほかにも、瓦棒の釘浮きを発見しました。瓦棒は緩勾配屋根でも雨水の排水がスムーズにでき、雨仕舞に優れていますが、釘が抜けキャップが外れてしまえば雨漏りを起こしても不思議ではありません。
    ベランダ
    錆び
    金属屋根を丈夫な状態に保つ条件は、錆びさせない・隙間を作らない事ですが、屋根の上にはベランダが設置しております。
    隙間なく塗装をするにはベランダの床材を剥がす必要がありますが、当然費用も掛かります。
    全体をしっかりと塗装することが理想ですが、紫外線に日々当たる場所を補修することも重要です。

    屋根メンテナンスは今後の方向性によって、今回の補修から内容が変わります。
    今の段階で十数年の耐久性をご希望する場合は今回は塗装でも十分です。但し、次回のメンテナンスでは下地の傷みの蓄積を考え、葺き替え工事が必要となります。

    今回しっかり補修を行いしばらくなにもしたくないと言った場合は、今回屋根葺き替え工事をご提案致します。
    その際に天窓からの雨漏りも考えられますので、天窓(トップライト)の交換もご提案いたします。
    どのようにメンテナンスをしていくかというのは、お客様がどのように住宅を利用していきたいかにかかっています。
    ぜひ長い目でのご意見をお聞かせください。
    洗浄
    ケレン
    今回は十数年の耐久性を求め、塗装工事を施工していきます。
    塗装工事の場合は洗浄を行い下地処理を進めますが、金属屋根の場合は洗浄だけでは旧塗膜がしつこく残る可能性があります。
    その為、必ずケレン処理が必要です。浮いた塗膜をしっかりと剥がし、素地を露出させます。
    ケレン
    錆止め
    細かい部分の旧塗膜を落とすことで新たに塗る塗膜がしっかりと密着することが出来ます。
    ケレン処理を怠ってしまうと、旧塗膜毎剥がれ塗装が台無しになってしまいます。

    ケレン後は錆の発生と拡大を防ぐために下塗りをしていきます。使用しているのは日本ペイントのハイポンファインデクロです。色はグレー・ホワイト・赤錆・クリームの4色ですが、錆止めというと赤錆の印象が強いですよね。
    実は鉛系を原料にしていたことから原料の赤茶色が出ていたようです。公害問題から鉛系の原料をしない塗料が普及しましたが、色のみが名残で残っているようです。
    防水テープ
    中塗り
    部分的に錆の腐食が酷い箇所がありましたので、下塗り後にアルミテープで雨水の浸入を防ぎ今度は中塗り塗装を行います。
    使用している日本ペイントのファインルーフSiはトタン屋根用の塗料です。高光沢のギラ艶感で仕上げるファインルーフは、色褪せたトタンも新品の様に蘇らせます。
    高耐久のシリコン系ですので、紫外線に強く長期間に渡って塗膜を維持します。
    中塗り
    上塗り
    中塗りの乾燥後に再度上塗りを行っていきます。
    色はコーヒーブラウンです。一度でも十分な光沢感ですが、2回塗りを行う事で、塗装のムラなく綺麗な光沢感を出すことが出来ます。

    上塗り
    取り合い
    ケレン+錆止め+塗装2回塗りでのトタン屋根塗装工事完了です。
    積雪や結露に対しても高い効果を発揮する為、綺麗が長続きします。
    金属屋根の塗装方法、塗料の選定、錆止めの効果等ご不明な点はお気軽に横浜外壁塗装工房へお問い合わせくださいませ。
    点検からお見積りまで無料にて作成させて頂きます。

    横浜外壁塗装工房

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着ブログ一覧

      2018-07-14 07:48:41 横浜市鶴見区|5,6年後を見据えたメンテナンス・屋根外壁塗装

      IMG_8524

      本日は横浜市鶴見区にお住いのS様より、屋根外壁塗装の為の調査依頼を頂きました。S様宅は築30年、5,6年後には建て替え、若しくは建て壊しを検討。現状、雨漏りなどはないが、5、6年間何も手を付けないのには不安があるとの事で、全体的に塗装を施したいとのご要望です。 外壁にはところ所で補修痕が見受けられます。今まではご...続きを読む

      2018-07-12 09:27:55 秦野市でスレート瓦の点検とおすすめの塗料をご紹介致しました

      IMG_8524

      ...続きを読む

      2018-07-06 08:19:25 横浜市都筑区|屋根・幕板塗装工事を行いました

      IMG_8524

      本日は横浜市都筑区T様宅で行われました、屋根・幕板塗装工事の様子をお伝えいたします。T様宅では先月の強風時に屋根の棟板金の一部がめくれ上がる被害を受け、火災保険を適用の元、板金の交換工事を行いました。その際、足場の有効活用として、板金交換と併せ、屋根の塗装も行うことになっておりました。 T様宅は築15年、今回が初...続きを読む

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      ページの先頭へ戻る