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    チョーキングが出たスレート屋根は塗装のサイン|横浜市港北区

    更新日:2017年11月10日

    そろそろ屋根の塗装を検討している、という横浜市港北区の建物です。スレート屋根で数年前に塗装工事をおこなったそうですが、大分劣化が進んでしまい表面には『チョーキング(白亜化)』が出ていました。チョーキングは塗料の顔料が劣化した時に起こる症状で触るとチョークの粉の様な汚れが付くことからこの様に呼ばれています。チョーキングが出ると表面に水を弾く力が無くなってきているので、雨が降ると雨水を吸ってしまい屋根材自体をどんどん劣化させてしまいます。外壁だと毎日目に付く所ですし触ることもあると思いますが、屋根はなかなかそうもいきませんので、塗装工事を行った場合は数年に一度屋根の状態をチェックする必要があります。前回どの様な塗料を使ったかによりますので、何年でダメになるとは一概には言えませんが、塗装をしてから隔年くらいで屋根を調べて傷みの進み具合を確認していきましょう。横浜市港北区の建物は、撥水性を戻すために塗装工事をおこないました。

    チョーキングはメンテナンス時期のサイン!

    屋根は比較的急勾配なので、何かに掴まっていないと滑ってしまいそうです。これも、表面が劣化していチョーキングが出ていなければ滑る事は無いのですが、チョーキングで粉の膜が貼られているのと同じなので、ズルズルと滑ってしまいます。

    指で触ると屋根の色が指先にくっつきますし、歩けば屋根の上は足跡だらけです。経年劣化で色は飛んでしまい薄く白っぽくなっていて、雨染みの跡も出ています。この様な状態は雨が降っても雨水を弾かなくなっていますので、スレートの劣化を進める原因になります。

    スレート屋根は勾配も重要です

    2階の屋根は急勾配でしたが、1階の屋根『下屋』は緩い勾配です。スレートに限らず瓦やガルバリウム鋼板などの金属屋根にも、その屋根材に必要な最低限の勾配(角度)があります。スレート屋根であれば3寸勾配といって、1m横に移動する間に30cm上がる角度が最低限必要です。これ以下の勾配になると、雨水が上手く流れずに雨漏りに繋がってしまう可能性があるからです。下屋はギリギリ3寸勾配なのですが、以前の塗装工事で重なり部分に隙間を開ける縁切りをしっかりとおこなっていなかった様で、塗料で埋まっている所がありました。勾配が緩くて縁切りもしていないと更に雨漏りの可能性が高まってしまいますので、塗装の際にはちゃんと縁切りをおこなって隙間を開けてから塗装をしていきます。

    横浜市港北区のチョーキングが出たスレート屋根は、縁切りしたから塗装工事をおこなって、表面が雨水をちゃんと弾くように塗装していきます。

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