横浜市の外壁塗装工事、屋根塗装工事なら
街の外壁塗装やさん横浜店にご相談ください!

株式会社シェアテック
■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990 FAX 045-476-9989

リンク1 お問い合わせ
  • HOME > ブログ > 下塗りは塗装工事でとても重要な工程です|横浜市鶴見区

    本日の現場ブログ

         

     日々の現場の様子をブログにてご紹介しております。
    ご質問などはお気軽にお問い合わせください!

    下塗りは塗装工事でとても重要な工程です|横浜市鶴見区

    更新日:2018年5月7日

    横浜市鶴見区で塗装工事をおこなう建物です。スレート葺きの屋根を塗装するのですが、今回は暑さ対策として太陽の熱を反射する性能を持つ『遮熱塗料』を使用します。塗装工事をおこなう時に、皆さんはどの様な事を重要視しますか?耐久性であったり遮熱などの性能などに注目して使う塗料を決めると思います。もちろん仕上げの塗料の性能も重要なのですが、塗装工事で最も重要なのは『下塗り材』です。下塗りの良し悪しで仕上げの塗料の耐久性が変わると言える程です。色々な塗料がある中で、下塗り材も同様に様々な種類があります。スレートに塗るのであれば、スレートの劣化具合を考えて最適な下塗り材を選択する必要があります。今回使う遮熱塗料のサーモアイは、下塗りと合わせて遮熱性能を発揮する塗料ですので、必然的に専用の下塗り材を使って塗装していきます。しかし、スレートの表面の傷みが酷い場合は、表面を保護する必要が出てきます。傷みが酷いスレートにお薦めなのは『ベスコロフィラーHG』という下塗り材です。厚塗りの下塗り材で、傷んだ部分に浸透して表面を膜で覆う性質があるので、仕上げの塗料の付着性も上がっていきます。塗料の選択は、塗る材料の傷みの度合いと仕上げに塗る塗料によって変わっていきますので、それぞれの建物に最適な下塗り材のご提案を致します。

    サーモアイ専用のシーラーとベスコロフィラーHG

    遮熱塗料のサーモアイには専用のシーラーを、ファイン4Fベストなどの下塗りにはベスコロフィラーHGを使用しています。サーモアイを使用する場合でも、スレートの傷みが酷い場合にはベスコロフィラーHGのホワイトを使用する事もあります。

    傷んだ部分に浸透する様に丁寧に塗装していきます。吸い込みムラが若干出る事もありますが、スレートにしっかりと浸透していれば問題ありません。

    耐久性を左右するのが下塗りです

    下塗りがしっかり塗装されていれば、あとは仕上げの塗装を2回塗って完成です。下塗り材でスレートの表面が保護されていますので、ムラなく綺麗に塗装出来ます。

    反りや割れが酷いスレートの場合は、塗装が出来ずに葺き替えなどの屋根工事をおこなう必要がありますが、下地の状態など屋根全体の状況を見たうえで、使用する下塗り材に何を使うかによって塗装工事をメンテナンス方法として選択できる様になります。

    この様に美しいツヤに包まれた屋根の塗装がどれだけ持つかは、下塗り材の良し悪しにかかっていますので、横浜市鶴見区の建物の様に下塗りは塗装工事でとても重要な工程だという事をご理解頂けたかと思います。

    建物によって最適な塗料を選択して、長持ちする塗装工事をご提案致します。

    ご質問やご不明な点などございましたら、フリーダイヤル0120-948-355までお気軽にご相談・お問合せください。

    街の外壁塗装やさん横浜店

    1. 電話 0120-948-355
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      このページと共通する工事内容の新着施工事例

      その他の施工事例一覧→

      横浜市鶴見区と近隣地区の施工事例のご紹介

      ページの先頭へ戻る