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    塗装が出来ても長持ちしないスレートの状態|川崎市多摩区

    更新日:2018年3月15日

    川崎市多摩区で屋根の塗装をお考えの建物です。スレート葺きの屋根は全体的に劣化が進んでいて、反りや割れが出ていました。スレートの表面の状態を見る限りでは塗装をすおる事は可能ですが、反りを元に戻す事は出来ませんので、直ぐに割れが広がる可能性が高い状態です。塗装して見た目は綺麗になりますが、その場しのぎのメンテナンスになってしまいますので、傷みが酷いスレートは葺き替えやカバー工事などの屋根工事をおこなって、今後のメンテナンスが殆ど要らない様にした方が良いでしょう。

    全体をみて適切なメンテナンスをしましょう

    建物は築40年以上経過していますが、屋根は20年程前に一度直したことがあるそうです。スレート葺きで表面が劣化していてコケや花粉の付着がみられます。

    表面の劣化はそれ程酷くはありませんが、問題なのはヒビ割れと反りです。表面が劣化していると雨水を弾かなくなる為に雨水を吸ってしまい、乾くときに反ってしまいます。割れている部分は屋根を葺いた時に釘を打つのですが、その時に入ったヒビ割れが広がった場合と、反りが酷くなったことで割れてしまう場合があります。

    ボールペンが刺さってしまうほど反っているので、更に割れが広がる可能性が高くなっています。調査で屋根の上を歩く時にも気を付けないと割ってしまいそうです。川崎市多摩区の屋根の様に、反りや割れが酷い状態だと、塗装をしても長持ちせずに数年で屋根を葺き替えたアリする必要が出てしまいますので、このタイミングでガルバリウム鋼板などの耐久性が高い金属屋根に葺き替えて、今後のメンテナンスが殆ど必要無い様にした方が良いでしょう。適切なタイミングで最適な工事をおこなって、トータルのメンテナンスコストを抑える事をお薦めします。

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