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    塗装するのは屋根と外壁だけではありません|横浜市旭区

    更新日:2017年11月19日

    横浜市旭区で塗装工事を行う予定の建物です。屋根と外壁の塗装工事をおこなうのですが、塗装工事をする時は他にも塗るところってありますよね?例えば、軒裏や雨樋、雨樋が取り付いている部分の鼻隠しや破風板などなど、屋根と外壁以外にも塗るところが結構あります。塗装工事をおこなう時には、この様な部分も一緒に塗装しないと仕上がった時に非常に見栄えが悪くなります。見栄えも重要ですが、耐久性も考えなければなりません。ボロボロになっている木製の破風板や、サビだらけになっている格子や鉄骨製のバルコニーなど、放置すれば他に影響が出てしまう部分もあります。屋根と外壁の塗装工事をおこなう時には、必ず足場を架ける必要があります。足場を架けるのであれば、屋根と外壁だけ塗るのは非常にもったいないです。その他の部分を塗るときにも足場が必要ですので、一緒に塗装工事をする事をオススメします。足場を解体してから『あそこも塗っておけば良かった...』とならない様に、建物全体を同時に塗っていきましょう。

    次のメンテナンスまで持たせる施工方法で

    現在の新築の建物ではアルミサッシと一体になっていたり、後付けでもアルミ製が殆どな、窓の格子です。築年数が経過している建物ですと、格子に鉄骨が使われている事がありますが、サビ止めをしっかりと塗装しないと直ぐにサビて腐ってしまいます。

    細い部分などはサビによってボロボロになってしまうので、ボキッと折れてしまう事があります。格子が折れてしまったら付けている意味が無くなってしまいますよね。

    木部の塗装が劣化すると、あっという間に木が腐っていきます

    外部に木を使っている場合は、金属よりも傷みが早くなります。表面に塗ってある塗膜が劣化して剥がれてしまうと、元々の木が剥き出しになってしまい、雨が降れば水を吸ってしまい、あっという間に腐ってしまいます。木部も雨水を弾くように塗装をする必要がありますが、木部の場合は、木に塗料が浸透する浸透性塗料と、表面に膜を張る造膜タイプの塗料があります。木は製材された状態でも呼吸をしています。簡単にいうと湿気を吸ったり吐いたりする調湿性を持っていますが、塗料の選択を間違えると、調湿性を妨げてしまうので塗料の持ちも非常に悪くなります。

    鉄部の塗装はサビ止めが重要です

    格子のところでもお伝えしましたが、鉄骨製バルコニーなどの金属部分は、サビ止めによって塗膜の耐久性が変わっていきます。仕上げにいくら耐久性が高いものを使っても、サビ止めなどの下地処理をしっかりとおこなっていなければ、一年足らずでペリペリと塗膜が剥がれ落ちていく事になりますので、サビ止めが非常に重要になっていきます。

    改めてお伝えすることではないかもしれませんが、建物の塗装工事はこの様な点も十分劣化の度合いを見ていって、最適な施工方法・最適な塗料の選択が大切です。横浜市旭区の建物はこれから屋根と外壁の塗装工事をおこないますが、屋根と外壁以外の部分も必ず一緒に塗装させて頂きます。

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