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塗装出来るか出来ないかの判断はどこを見れば良いのか|横浜市鶴見区

更新日:2018年2月25日

横浜市鶴見区で屋根の調査をおこないました。築10年のスレート葺きの屋根で、お客様は今後のメンテナンスを少なくする事をご希望で、金属屋根をカバー工事する事になりました。今回はカバー工事をおこなうのですが、他にも『屋根塗装』というメンテナンス方法があります。塗装工事がご希望だとしても屋根の状態によっては塗装工事が出来ない場合もありますので、どこに判断基準があるのかご説明させて頂きます。

屋根の状態

スレート葺きの屋根です。築10年で大きな問題がある場所はありません。ちょっと気になるのが、スレートの色がマダラなんです。色褪せかとも思いましたが、綺麗に一枚ずつ違うので色褪せもちょっと考えにくい気がします。違う色のものがランダムに貼られているのでしょうか?特に手直しをしたことが無いそうなので差し替えたとも考えにくいんです。スレートの種類は全く同じなので、メンテナンスするうえでは問題ないのですが、気になりますね。

パッと見は傷みが少ない様に見えます。反りも程んど出ていませんでした。

ヒビ割れが何箇所かありましたが、脱落するほどの状態ではありません。トップライト回りはガラスと枠の取り合い部分のシールに劣化が見られますが、雨漏りは今のところ出ていません。また、屋根全体を歩いて確認しましたが、下地の野地板に傷みは出ておりませんので、雨漏りの症状もありません。今回はお客様がカバー工事をご希望という事ですが、スレートの状態を見る限りは塗装工事が可能な劣化具合です。では、塗装が出来るか出来ないかの判断基準はどこにあるのでしょうか。

スレートのどこを見るのか

まずは割れが酷い場合。角がちょっと欠けたりしていても脱落する危険性は殆どありません。また割れたからといって直ぐに雨漏りする訳でもありません。酷いヒビ割れが多くなれば塗装をしてもヒビ割れが広がる可能性があるので、その場合は塗装出来たとしても耐久性は期待が出来ません。右の画像は一度塗装工事をおこなっていますが、スレートの重なり部分が埋まっている所があり、雨水がせき止められてしまっていました。この様になると雨漏りの原因にもなり、下地が劣化している可能性が高くなっていきます。

スレートの表面が劣化していくと雨水を吸ってしまう様になり、乾燥する段階でどんどん反ってしまいます。反りが酷くなると風が吹き込んだ時や乗った時に割れてしまう事があります。また、材料自体の問題で表面が剥離している時は塗装をしてもスレート事態が剥がれてしまうので、意味がなくなってしまいます。塗装工事をおこなう意味は、美観の問題と材料の劣化を防ぐ為に行うのですが、スレート屋根などの屋根材は屋根材の表面だけで雨水から建物を守っているのではなく、下に葺いてある防水紙が非常に重要になります。屋根材を塗装でいくらメンテナンスをおこなっても、下の防水紙のメンテナンスを行う事にはなりませんし、防水紙にも寿命がありますので、大体築20年~25年経過した建物の場合は防水紙が傷んでいる事を想定する必要が出来てます。この様に、スレート自体の傷みの状況と建物の築年数によってメンテナンスの方法が変わってきますので、建物全体の事を理解している業者へ調査の依頼をする事をお勧めいたします。横浜市鶴見区の建物はカバー工事をおこないますが、塗装出来るか出来ないかの判断は『スレートの傷み』と『築年数』と覚えておくと良いでしょう。

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