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屋根塗装が完成して次は外壁目地のコーキング|横浜市瀬谷区

更新日:2018年1月16日

横浜市瀬谷区で塗装工事中の建物です。急勾配のスレート屋根には屋根足場を架けて作業の為のスペースを確保しました。スレートの表面は大分傷みが出ていましたので、高圧洗浄で傷んだ塗膜と汚れを綺麗に落としてから下塗りを浸透させて、仕上げの塗装がしっかりと付着するように致します。使用したのは遮熱塗料のサーモアイSⅰです。太陽からの熱を反射して厚さを和らげる性能がある塗料です。色によっても反射率が変わり、薄い色、例えば白が90%の反射率があります。昔から屋根の色に多い黒などは反射率が30%台になりますので、折角遮熱塗料を使うのであれば反射率が高い塗料がお薦めです。

遮熱塗料で太陽からの熱を反射します

傷みが進んだスレートは吸い込みが良いので、下塗りをしっかりと浸透させていきます。日本ペイントのサーモアイSⅰは、下塗り材と仕上げ塗料の両方で遮熱性能を発揮しますので、丁寧に塗布します。仕上げの塗装は2回塗って仕上げます。下塗りからいれて3回塗装で塗膜が造られます。仕上げは1回でも色を付ける事が出来ますが、耐久性が確保できませんので、各工程の写真を撮影してお客様にも確認して頂きます。

急勾配なので屋根にも足場を架けて塗装していき、仕上げの塗装が完成しました。傷んだスレートが美しいツヤで覆われて蘇りました。元々反りや割れなどもありませんでしたので、状態は非常に良くなりました。

タイル張りの外壁は目地のコーキングを打ち換えます

スレート屋根の塗装が終わりましたので、次は外壁のメンテナンスです。タイル張りの外壁でタイル自体の破損はありません。良くタイルの外壁はメンテナンスの必要が無いとお考えの方がいらっしゃいますが、実際はそうではありません。張り付けてあるタイルですが、10年たてば1割が浮いてしまうと想定ますし、目地に打ってあるコーキングは劣化してヒビ割れたり剥がれたりします。横浜市瀬谷区の建物も目地のコーキングは劣化していましたので、打ち換えをおこなって雨水の浸入を防ぎます。幸いな事にタイルの浮きはありませんでしたので、コーキングの打ち換えをおこなえば建物のメンテナンスは終了です。

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